2026年4月25日(土):Day2-9

 

朝10時、クロアチアのドゥブロヴニク空港に到着し、

「Audi A6とともにアドリア海沿岸を駆け抜ける旅」に出発し、途中所々寄り道して約400キロを走破しました。

 

 

Zadar ザダル

 

クロアチアのドゥブロヴニクから一路アドリア海沿岸を400キロ北上し、6時間ほどかけてアドリア海に面した美しい港町、ザダルにやってきました車

 

AI による概要

クロアチアのザダル(Zadar)は、アドリア海に面した美しい港町であり、ヒッチコックが「世界一の夕日」と称賛したロマンチックな絶景や、波の音を奏でる近代アート、古代ローマの遺跡が融合した魅力的な観光地です。

 

ここはヒッチコックが賞賛したように夕日が有名なところなので、高速をぶっ飛ばしてきましたがおいで

今の季節、日も長いので、夕日の時間まではまだまだ時間がありました。

 

この日の宿に着いたのは16時半頃。

まず最初に一番困ったのは、駐車場。

 

海辺の街で、季節もいいし、全く駐車場の空きがありません。

今回旅に出るにあたり、全て無料駐車場付きの宿を予約していったので、ここにも駐車場があるはずなのですが、

 

まさかの車が大きすぎて入らない問題発生ガーン

Audi A6の大きさよゲッソリ

車幅は1.9m超えだから、日本車だとここまで幅ある車ってなかなかないと思いますチーン

 

 

上の写真左の建物がホテルで、右の建物の間をすり抜ければ、車は駐車できますが、奥に停まってる車種を見たらいけそうな気もしないわけではないが、

 

ちょっとやめておきました.

あとBooking.comで予約するアパートメント(日本でいう受付がない民泊?)は、きちんとチェックインの時間をお知らせしておかないとたぶんダメなんでしょうね。

 

誰もいなくて、

駐車場問題もあれば、

部屋にどう入ればいいのかも分からなかったので、

 

 

上の写真がこの日宿泊するアパートメントです。

 

到着してから、Booking.comのアプリで大家さんと連絡を取りました。

 

 

ローマ時代の遺跡の中にあるホテルです。

宿の名前はAPARTMENT DONATロゼワイン

 

 

大家さんからの返事は早く、

キーボックスにある鍵を取り出して無事部屋に入ることができました。

 

 

ベッド、ほそっびっくり

まぁ私はスリムだから問題ないですけどねおいで

 

 

部屋はこぢんまりとしており、ベッド以外にはキッチン。

ちなみに日本でいう2階ですが、

とてもほっそい階段を上がらないといけないので、大きな荷物があると、結構大変かと思います。

 

 

シャワーはこんな感じで、

 

 
寝るだけだから十分です。
さて、車を駐車場に止めないといけないのですが、
異国の駐車場って、
システム分からなすぎて、
止めれない問題が発生しませんか?

 

 

この辺は旧市街なので、Geminiに聞いても路上駐車の難易度が非常に高く、駐車ゾーンごとに料金やルールが細かく分かれているのですが、

 

 

駐車した日は、まだ4月だったので、16時以降は無料となるゾーンがあったので、そこを探すのですが、ホテルの近くは全く空きがなく、

 

 

たぶんゾーン0とかゾーン1は近所の住民専用とか、1時間以内とかの制限があったので、

 

 

平日は16時以降無料となる、

宿からは離れてるけど

ぐるぐる旧市街を3周くらいして、

 

ようやくゾーン2に駐車することができましたホッポーン

止めたところを忘れないようにスクショを撮りましたが、

 

宿から徒歩6分くらいのところでした。

宿に帰ると、無料駐車場から車が出て行くところでしたが、、、

 

 

これ通れるの???

Audi A6だとやっぱり無理だっただろうな。

 

無理やりトライしなくて良かったよチョキ

さてさて、夕飯食べにでも出かけましょうかねダッシュ