2023夏休み ビジネスクラスで行く世界一周の旅を再開しました。
再開した第1便はロンドンからカタールの首都ドーハにA380で行きました。
昨日の記事にも書きましたが、カタールのドーハに来るのは初めてではありません。
まだ2014年に今の空港のハマド国際空港が出来る前に、会社の事務所があったので遊びにきたことがありました。
会社のでっかい事務所に行って、スーク(市場)に行って、食事をして、リッツカールトンの素敵なバーに行った記憶があります。
今回は乗り継ぎだけですけどね(^^♪
2023年8月10日のことです。
8月8日に地元を出発し、羽田空港経由で香港へ。その日は香港の空港で野宿しました。
翌9日は朝香港を出発し、夜にロンドンのヒースロー空港に到着しました。この日は、疲れを残さないようヒースロー空港のエアポートホテルに宿泊しました。
10日の朝の便でロンドンからドーハに向かい17時頃到着しました。この日のホテルは予約してませんので、空港で寝る場所を確保しないといけません。
まぁ、いわゆる野宿です![]()
出発便は深夜2時頃。
目的地はタンザニアの「キリマンジャロ」です。
キリマンジャロへの行き方ですが、日本からやっぱりカタール航空でドーハを経由するか、エチオピア航空でエチオピアのアディスアベバを経由するかがメジャールートかと思います。
でもともと世界一周航空券でドーハまで来るので、その後のドーハ/キリマンジャロ間は、スターアライアンスのエチオピア航空で予約してました。
値段が安かったのですよね。往復で14万円ほどでした。
でも、カタール航空からエチオピア航空に乗り継ぐと系列も違うし、ワンワールドの空港でのスタアラのラウンジの充実度合い(空港野宿するので
)が分からなかったのと、系列違いで預け荷物の登山道具がロストしたらそれこそ目も当てられないので、ちょっと値段は高くなるけど、ドーハ/キリマンジャロはオマーン航空(カタール航空のコードシェア便)をカタール航空で予約しました(帰りはエチオピア航空便)。これでプラス4万円。
で、深夜出発に向け、ラウンジと、今夜の寝床を探さないといけません。
エコノミーの航空券でしたが、ワンワールドのステイタスがあったのでラウンジ「Al Mourjan Business Lounge」に入れました![]()
で、まずはシャワーとそして寝床を探します。
シャワーは普通にあるだろうから、係の人に仮眠スペースがないか聞いたら、こちらの「Quiet Area」を案内されました。
良かったー(^^♪
仮眠スペースがあるようだ![]()
ここを入ると、
このスペースを6時間利用することが出来ます。
乗り継ぎ便は深夜発なので6時間でちょうど良かったです。
あったか毛布もありますよ(機内のブランケットと同じです)![]()
まずは今日の寝床を確保してと![]()
シャワーを浴びに行きます(^^♪
すべて機内のアメニティと同じ「diptyque」でまとめられてました。
どれくらい寝れただろう。3時間くらいかな。寝過ごすといけないのと、興奮してるからなかなか寝付けません。
乗り継ぎ便はエコノミークラスだから、出来るだけ休みたかったのですが、なかなかそうもいきませんでした。
起きたら、食事をしないといけません。
深夜なのと、初めて利用するラウンジだったので、なんかおいしいものが注文できませんでした。
注文したのはとりあえずフルーツ2人前と、
シーザーサラダのパン無しを3回くらいお代わりしました。
油断してたら、空港が超でかくて(香港の空港みたいにターミナル内に電車もあったような)、搭乗口はえらい遠いし、搭乗時間が迫ってきてめっちゃ焦りました。
だってなんか空港の中に森があるんだもん![]()
誰がつくったんだ、こんな巨大な空港![]()
って思ったら、
日本の会社が作ってたのですね。
しかもCMにもなってたみたいです。
搭乗口になんとかついたら、すでに優先搭乗は終わって、長蛇の列が出来てました。
目的地はキリマンジャロ![]()
ここで搭乗券をかざすと、、、
「ピーンポーン」とな
マジッ???
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係の人が、搭乗券(エコノミー)をやぶり、新しい航空券をくれました。これに乗ってねーって![]()
そして、あなたはこのバスに乗っていいからねって、イモ洗い状態のゲートから救い出してくれました![]()
ゆったりした人数限定のバス。
なんて優雅な移動なのでしょう(^^♪
機内に入ると、
こんな席が用意されてました(^^♪
ウェルカムドリンクはシャンパンで(^^♪
ビジネスクラスへのインボラアップグレード![]()
「ばんざーい」
キリマンジャロに向けて幸先いいスタートになりました。























