フロリダにいたら、日本の地震速報・台風速報のようにトルネード警報がビービーなった荒れ模様な久しぶりの海外旅行のお話の続きです。

 

 

もうアメリカは出国して別の国にいるのですが(日本ではないよポーン)、レンタカーを借りて、最高に楽しく最高に素晴らしかった2泊3日の旅も終わって、車で空港に向かっていたのですよね。

 

 

もともと40分くらいで着く予定でした。

 

ただたぶん平日だったので、何にも気にしてなかったけど通勤ラッシュだったのか結構というか相当道が混んでいたのですよね。

 

2時間前には空港に着けるように(国内線みたいなもんです)、3時間前にホテルを出発しました。

 

ところが、高速道路の空港への標識が途中から都市の名前ではなく(例えばフランスのシャルル・ドゴール空港)、通称の空港名(例えばロワシー空港、同じだけどちがう呼び名なんだけど通称なんて外人知らんしポーン)になってたのですよね。

 

結構な大都市で、2つの空港名がその土地にあることはGoogleマップのナビを使っていたのでなんとなく知ってました。

 

ただ、もしその都市に空港が本当に2つあって(そんなん知らんし、だから不安になる)、ナビの目的地が間違っていたら致命傷になるので、不安がMAXになった時点でバイパス(高速みたいなものだけどタダ)を降りました。そして、最寄りにあった駐車場(マックの)に入って改めて本来向かう空港を調べ直しました。

 

 

結果は目的地の空港は間違ってなかったです。

 

 

 以前と空港名を少し変えたみたいで、道路標識は空港の通称なのか、もしくはその名前に変更していなかったのかなと思いました。

知らんけどびっくり

 

 

で、安心して駐車場から左折しようとしたのですよね。

 

 

で、道が間違ってなくて、気が緩んだのか駐車場の出口から左折するのに、左側に寄っちゃったのですよね。

日本の感覚で。

 

 

その国は右側通行だから、駐車場の出口で左折をしようと思っても、右側に寄っておかないといけなかったのですよね。

 

 

で、駐車場を出ようとする後ろの車が私の車の右側に空いたスペースに無理矢理(たぶん)突っ込んできて、見事にその車に追突されました。

 

 

で、意味不明に車を降りてきて、助手席の窓を開けたら、訳分かんない言葉(英語ではありませんし、日本語でも当然ありません)で怒鳴りまくる若い兄ちゃん。

 

 

でも、これって、めちゃくちゃまずい状況よね。

 

 

警察を呼ぶ時間はない。

 

てか、警察の電話番号知らないし、

 

知ってても、僕、今、どこにいる?

 

いや、

 

たとえ警察の電話番号が分かっても、

 

そして、今どこにいるか分かっても、

 

さらに、その国の言葉が万が一喋れたとしても、

 

電話して、事故処理していたら、飛行機の出発に間に合わない。

 

 

僕、めっちゃピンチ。

 

 

そして、私に助手席の窓から怒鳴り続けるバン(商用車)に乗ったあんちゃん。

 

 

でも、冷静に考えて、怒鳴りまくられる理由は私にはない。

 

そして、私はレンタカーに乗っている。

 

よし、日本で勉強した。

煽り運転されたら、写真を撮ることポーン

 

で、私がこの車はレンタカーなんだよ!って冷静に言って(もちろん通じてないと思いますけどね)、

 

カメラを取り出して、車を降りて、そのあんちゃんの顔を撮ろうと思ったら、

 

そのあんちゃん、

 

自分の車に飛び乗り、慌てて、道路に飛び出して行きました。

 

 

 

写真?

 

もちろん、

 

撮りましたよ🎶

 

 

 

 

でもなー、

 

事故処理してないしなー、

 

当て逃げだしなー滝汗チーンポーン

 

 

せっかく、最高に素晴らしい旅の終わりがこんなんなったって、

 

落ち込んで、残り20分くらいの距離を走り、空港に向かいました。

 

〜続きます〜

 

旅と人生について思っていることを書いた記事はこちらです。

 

 

海外旅行はこの家族旅行が最後でした。

 

 

妻、絶賛不倫中の時の2回目の海外旅行はこちら。

 

 

妻、絶賛不倫中の時の1回目の海外旅行はブログには記事にしてないけど香港。