あれから1年。

 

何回も書くけど、阿蘇に赴任しているころに嫁の不倫を疑い、4か月後ぐらいに探偵を付けて嫁の事実を突き止め、でも夫婦でやり直そうと私から切り出し、でも結局は嫁は息子を連れて、家財道具一式と共に逃げ出した。

そう、調停という裁判所からの呼び出し状と共に。

 

そのすべての時期をここで過ごしてきたので、正直、阿蘇に来ると、複雑な感情が湧き出てくる。

そう、阿蘇を離れて、もう1年経った。

 

妻の行動を怪しみ、探偵を付けた時のお話はこちらから。

 

 

なんでサラリーマンって、単身赴任があるのかな。

 

仕事を引き継いだ後輩は、東京にいる家族のもとに帰りたいと上司に直訴したらしい。1年少しという短い期間で関東に戻ることになったようで、その送別ゴルフが思い出のゴルフ場で開かれた。

 

2020年9月頃に、子供と面会後、阿蘇を電車で旅した記事はこちらから。

 

 

ゴルフ場の麓にある、2021年3月に開通した阿蘇大橋。

 

 

阿蘇大橋を渡ったとき、

いろいろ思いがこみ上げてきて、自然と涙が出てきた。

こみ上げてきた思いは、一言でいうと、

「つらいな」

っていう感情だと思う。

 

その阿蘇大橋を渡って、まずは阿蘇山上へ向かった。

 

こちらも思い出の場所だ。

 
 
本当は、こちらの建物からまっすぐ中岳噴火口に向かってロープウェーが建設される予定だったが、火山活動の影響により2020年はこちらから上が規制により入ることが出来なかったこともあり、事業が中止されることとなった。
 

 

息子とも、二人で来たこともあるし、

夫婦関係をやり直そうとした、1年半前の2020年10月にも家族で来たことがある。

 

阿蘇山上茶店の中では、火山灰ソフトクリームwが売ってたポーン

食べなかったけど滝汗

 

そんな阿蘇山上から、中岳、高岳へ向かう。

そう、以前は噴火警戒レベルが高くて入ることすらできなかったのだけど、レベルが下がった今ではガスの濃度が高くなければ入ることが出来る。

 

ちょっとズルして、

車で中岳噴火口まで登るポーン

これで1時間くらいの短縮w

 

 
噴火口。活火山で、白いのは噴煙。こちら、普通に噴火します。火山灰降ってきますw
火山灰が降ってくるときは、噴煙は灰色になるかな滝汗
 

 
登山口から噴火口を振り返るとこんな感じ。
写真を撮った場所は砂千里ヶ浜って呼ばれる、火星みたいなところ。
もちろん火星には行ったことないけどw

山の上は、ちょっとというか、風が強くて冷たくて相当寒かったかな。

 

 
こんな岩場を登っていくところもあるけど、、、
 
 
車で標高を稼いでいるのでw
結構平坦な尾根を横移動することも多く、登山口の標高は1250mくらいなので、激しい登山ではないですね。阿蘇山上の標高は約1000mくらいだと思います。
 
 
中岳から、中岳の噴火口と烏帽子岳、杵島岳を臨むとこんな感じ。
烏帽子岳、杵島岳に登った記事はこちらからw

 

 

ちなみに天気は良かったけど、霞んでいていたけど、長崎の雲仙普賢岳くらいまでは望めましたよ。

雲仙普賢岳から阿蘇を臨んだお話はこちらから。

 

 

 
阿蘇の高岳山頂です。
標高は1592m。
1592=ひ(1)ご(5)のく(9)に(2)=肥後の国=熊本県ですねw
向こう側は阿蘇の北側です。
後で写真を載せますが、外輪山、右側には九重連山が臨めます。
 

でも、往復3時間。

素人の私でも、ハイキング気分で登ることが出来た。

 

その日の夜は、西のサウナの聖地、「湯ラックス」へ。

 

※いきなり男の人の裸の画面に切り替わるので、ご注意くださいねw

 

ここも不倫で殺されたサレ夫の心を癒すために、何度もお世話になったところ。

食事もできて、サウナの後にビールも飲めるし、サ飯もうまいし、簡易的に寝る場所もあるので、こちらで1晩過ごし、翌日はゴルフへw

 

 

 

250ヤードオーバーのビッグドライブで見事な谷越えをした阿蘇東急ゴルフクラブの10番ホールw

左側の山肌が、2016年の熊本震災で崩落したところ。

 

万が一知り合いが見てたらもろばれするので書きたいことがあるけど書かないけど、非常に楽しいゴルフだった。

 

ゴルフが終わって、美女3人wポーンと

阿蘇大橋のたもとのジェラート屋さんがあるので、橋を見ながらジェラートに舌鼓を打ち、そのうちの一人の25歳くらいの女の子と3時間ほどドライブしながら帰ってきた。

 

 

充実した1泊2日の阿蘇旅行w

 

ちなみに帰路にドライブがてら撮った写真はこちら。

 
 
草千里の向こうに、夕日に映える烏帽子岳。
 
 
阿蘇の写真スポット「米塚」(右中央)。
 
 
大観峰から望む阿蘇五岳。有名な涅槃像(お釈迦様があおむけに寝た感じ。左が顔w)。
 
 

大観峰から反対側を臨むとちょうど日の入りの時間w

 

うーん、女心を勉強しないとなポーン

もちろんドライブした女の子が目当ての女性ではありませんけど念のためw