前回までのおさらいです。
青年の主張
①マンションの賃貸収入は、2021年1月に急いで確定申告書を作成するからそれまで待て!
②嫁の収入には疑義がある。
③ボーナスが減ったので、減った実際の支給額で今後の婚姻費用は算定してくれ。
④サレ夫の転勤により別居手当年間156万円の給与収入が減額になる。減額を前提に、今後の婚姻費用は算定してくれ。
⑤婚姻費用を払うのがいいが、嫁が泥棒したお金があるから、その金額は差し引いてくれ。
以上
次ー!
っていうか、これで終わりだった。。。
けど、もう一つ青年の主張をしていいかな?
サレ夫が主張書面を作成し、それを見事に裁判所にスルーパスしたサレ夫が金払って雇った弁護士。
おかげで、
青年の主張が、
一字一句そのままに裁判所に届いた。
前回記事で貼り付けた主張書面はこれ。
当たり前だけど、サレ夫は弁護士に、これこれこう言うふうに主張してくれって頼んでる。
それをじじいは見事に裁判所にスルーパス。
あー、
なんなんだ、この弁護士。
まぁ、
言いたいことをそのまま言えるので、それはそれでいいのだが。。。
弁護士報酬について書いた記事はこちらから。

