今回から、前回までのおさらいは超簡略化しますw
前回までのおさらいです。
汚嫁の主張:サレ夫の資産(マンションAとB)については、賃貸しており、不動産収入がある。その内容を明らかにせよ。
以上
はじめてこのブログを読まれる方は、こちらから章立て(あらすじ)を読んでいただけると分かりやすいかと思います。
さてさて、嫁の主張書面が出てきたw
先週末のこちらの記事からの続きです。
読者の皆さんには嫁の主張が分かりにくいかと思いますので、サレ夫の不動産資産というか副業の状況の話を、前回も少し記事には書きましたが、簡単にお話ししますね。
サレ夫、マンションを2つ持ってます。
仮にそのマンションを、マンションAとマンションBとします。
今日は、そのマンションAについてのお話です。
サレ夫、転勤が多く、その時も地方に転勤していた7年前の2014年、子供が3歳の時に、嫁の実家があるF県に、息子が小学生になるころにはそこに住もうと、子育て環境のよい校区に中古マンションを購入していた。
で、数年間は住む予定もなかったので、賃貸に出していた。
嫁の不倫は2017年に始まったんだけど、たまたま2016年にマンションAがあるF県にサレ夫も転勤になった。
とは言え、マンションAは賃貸に出しているから、大家である私もマンションAには住むことが出来ない。
子供は2018年に小学生に上がるので、その時にマンションAが空き家になって、サレ夫が住めるようになった時に、息子の校区が変更にならないよう、2016年にF県に転勤してきた時には、マンションAと同じ校区に、賃貸アパートを借りてしばらく住んでいた。
なので、このマンションAについては、不動産収入はあったし、もちろん嫁もそのことは知っていた。
で、離婚や別居を考えている方にはここからが要注意なのですが、、、
不動産はもちろん名義だし、お金を払ったのももちろん100%サレオなのですが、
勝手に嫁に外部から連絡が直接いくことがあるんですよね〜。
ちなみにこのマンションAについて言うと、
嫁がちょうど家を出た2020年2月頃のお話で、
賃貸管理を任せている不動産会社からサレオに電話が入った。
営業マン:「サレオさんのお電話ですかー?」
サレオ:「はい」
営:「現在貸しているAのお部屋ですが、来月退去するので連絡しましたー」
サ:「分かりました」
んんっ
なんか、気になった。
サ:「えーっと、この連絡って、私に連絡するのは初めてですか?」
営:「奥様に電話しましたー。そしたらサレオさんに電話するように言われたのでー。」
サ:「そうですか。。。」
まぁ、退去の連絡だし、
まぁ、偶然にでも、嫁に知られたことは、
イッカ。
こんなことがあったのが、マンションAだ。
こんなことを書いたのは、第3回と第4回調停で書き忘れたことがあったのと、なんで嫁が探偵みたいなことして、マンションAに誰かが住んでいるっていう写真を撮ってきたのか書き忘れていたと言うのがその理由です。
どこかで、もう少し補足しようと思います。
続く