不倫した嫁から起こされた調停シリーズです。
前回までのおさらいです。
サレ夫は、マンションAとマンションBを所有している。
以上
はじめてこのブログを読まれる方は、こちらから章立て(あらすじ)を読んでいただけると分かりやすいかと思います。
さてさて、嫁の主張書面が出てきたw
サレ夫の持っている不動産収入についてのサレ夫の言いたいこと①です。
不動産投資にまつわるリスクについて。
当たり前だが、バカ嫁の主張する、
「不動産賃貸しているので、不動産収入がある。」
ってご意見。
んなーことは、ナイ。
ない。
ナイ!
ナイヨ!
絶対無いっ♪
嫁の主張(不動産投資すれば収入がある)が通るなら、
不動産投資をしない人間って、この世にいないと思うんだが。。。
(←これだけは、声を大にして主張したい!)
不動産投資のリスク、
当たり前だが、
ずーっと賃借人が永久にいるわけでもなく、
賃借人が絶対に賃料を支払うという保証があるわけでもなく、
当然将来退去した時に、
そのあとに入居が保証されているわけでもないから、空室期間というものはどうしても発生する。
さらに当たり前だが、賃貸に出す以上、きちんとリフォームして貸し出すから、リフォーム費もかかるし、設備も経年劣化するから、修繕費用とかだって発生する。
当然、築年数が古くなれば賃料も安くなる。
儲かるかわからない不動産投資に対して、
探偵張りに、サレ夫の所有物件の写真を撮ってきて、
賃借人がいるからその契約内容を明らかにするようにという嫁の主張。
毎月の賃料で、サレ夫の収入が増えるって勝手に推測するのはやめていただきたい。
不愉快極まりないよ!
以上、サレ夫の主張①でしたw
サレ夫の主張②に続きます。