ブログを始めて訪れる方は、こちらの記事に章立てをまとめてますので、ご覧いただけると分かりやすいかと思います。

 

 

不倫した嫁から起こされた、1回目の調停をおさらいすると、

 

嫁:夫は妻へ月22万支払え

サレ夫:不倫した妻の分は払わない。子供の分だけだったらOK。

調停員:理由はなんであれ、夫は妻へ支払え。最新の年収が分かるものを次回は持ってこい。

 

以上

 

どうしても納得いかないので、弁護士を付けた。

 

今、

 

心の底から思うのだが、

 

あの時に遡って、あの時の自分にアドバイスしてあげたい。

 

「他のどの弁護士でもいいけど、あのジジイ弁護士だけは辞めておけ!」

 

残念ながら、

 

時は戻せない。

 

そして、第2回調停の日を迎えた。

 

その詳しい内容は、既に記事にしたので、興味があるかたは一番下にリンクしてますので、そこから読んでください。

 

嫁の主張:

夫は妻に婚姻費用として月25.8万円を支払え。

 

あのさぁ、

 

金額が22万円(その後20万円)から、、、

 

 

あがっとるがな。。。

 

サレ夫の主張:

不倫した有責配偶者である妻の婚姻費用は支払わない。息子の養育費相当分が妥当。給与収入については、実費で発生する手当て等が含まれており、それは控除されて、婚姻費用は算定されるべき。

 

裁判官:

妻が不倫した有責配偶者であり、息子の養育費相当分が妥当。金額は、月15.3万円と考える。

 

以上

 

第2回、1回目と異なり互いに代理人弁護士を選任した2020年7月、近くで豪雨災害が発生し、調停開始寸前に到着したバタバタの調停でした。

 

第2回調停の詳しい中身についてはこちらの記事からどうぞ。

記事を読み終わったら、前の記事をポチっとしていただくと、シリーズもので読めると思います。

 


ちなみにサレ夫が選任した、全くもってクソの役に立たないジジイ弁護士についてはこちらから。