本日から、不倫した嫁から起こされた調停の具体的な中身の話を第1回調停から第6回まで一気に内容を公開します。
ブログを始めて訪れる方は、こちらの記事に章立てをまとめてますので、ご覧いただけると分かりやすいかと思います。
ちなみに、第1回調停と、第2回調停は、その内容をすでに記事にしております(詳しく興味がある方は、右下のテーマ別にまとめておりますので、そちらからどうぞ)ので、まとめ編として本日の記事を公開します。そして、第3回から第5回も簡単にその内容をまとめ、先日行われた第6回の調停に話をつなげたいと思います。
それと、なかなかコメントに返事が出来なくてすみません。
まだまだ新生活に慣れてなくて、滞ってしまってます。
遅くとも週末には返事しますので、よろしくお願いします。
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では、不倫した嫁から起こされた調停、第1回についてのまとめです。
嫁の主張:
夫は妻に婚姻費用として月22万円を支払え。
(その後調停員と話し、2万円値下げし、20万円だったら了解するとの返事あり)
サレ夫の主張:
不倫した有責配偶者である妻の婚姻費用は支払わない。息子の養育費相当分であれば了解する。
調停委員:
別居の理由が何であれ、サレ夫さんと奥様が今現在婚姻関係にある以上、婚姻費用を収入が高いサレ夫さんが奥様に支払いのは義務となります。
サレ夫さんが、奥様の主張を受け入れない場合、お互いの主張が平行線で、これ以上の歩み寄りの余地がなさそうですので、次回以降審判に移ることになりますかね。
次回は、2019年の源泉徴収票及び確定申告書を提出してください。
以上
第1回、2020年2月、雪降る中の調停でした。
第1回調停の詳しい中身についてはこちらの記事からどうぞ。
記事を読み終わったら、前の記事をポチっとしていただくと、シリーズもので読めると思います。

