あれから1年。

 

昨日の記事、「あれから1年③:単身赴任先から家に帰ったら、家はもぬけの殻だった」の続きです。

 

昨日2月7日が別居が判明した日なので、

本日2月8日は、別居が判明した翌日の話です。

 

単身赴任先から留守宅までは、車で2~3時間の距離。公共交通機関はない。

 

1週間の仕事も終わり(っつっても、仕事で疲れたとか、仕事をしてないのに言う権利もないけど、、、)、もぬけの殻となってる家を見ても、正直、

 

何が起こったのかを、

 

考えるのが普通かと思うが、

 

その時は、自分の中で受け入れ難い現実を、受け入れなければならないと心の中で葛藤があったように思う。

 

別居当日の話を簡単にすると、

 

22時過ぎから、それほど遠くないところに住む、唯一嫁(の不倫)のことを詳細に相談していた人を呼び出して、話を聞いてもらい(飲みに行き)、

 

その後、深夜0時ころから1時間ほど、そして翌日8日(1年前の今日)早朝、あわせて3時間ほど、嫁の家をチャリで探し回った。

※小学校の転校はしないと思っていたので、嫁の転居先というよりは、同じ小学校の校区内で盗まれた車を探し回った。

 

こんな状態じゃぁ、

 

寝れないよ。

 

結局サレ夫の自力捜索では、盗まれた車は発見できず、

 

怒りに任せて、8日の早朝、義母に電話して、郵便局で嫁と待ち合わせていると、やっと嫁の転居先の糸口をつかんだ。

 

あとは、チャリで近所の大きい郵便局で待ち伏せしていると、

 

ビンゴ。

 

チャリで義母の車をつけて、何百mくらい行ったところで、嫁の引っ越し先を突き止めた。

 

 

息子も1週間ぶりに遠くから見たけど、

 

この時に、


息子の表情を見て、

 

もう息子は遠い世界に行ってしまったんだと、

 

なんとなく、理解した。

 

子供とは、今は月1回のペースで会えてはいるけど、

 

別居1週間前に遊んでた時のような、父子の関係が戻ることはあるのかな?と思う。

 

 

あれから1年。

 

1年前の今日は、そんな日だった。

 

 

別居の1週間前に、こどもと遊んだ話はこちらから。

 

 

以前記事にした、別居翌日早朝、義母に電話した話はこちらから。