あれから1年。

 

アメトピに掲載された、「あれから1年②:不倫した嫁から起こされた調停」の続きです。

 

 

もう1度繰り返すけど、「あれから1年」。

 

こちらの記事は、2021年2月7日21時29分に予約投稿してます。

 

なぜ、このこの日、この時刻なのか。

 

それは、まさにちょうど今から1年前の2020年2月7日(金)21時29分に起こったこと、その時に撮った写真に遡る。

 

実際は、写真を撮った時間が21時29分なので、私がその事実に気づいたのはもう少し前。

 

当時単身赴任していたサレ夫。

 

そして週末は毎週息子のいる留守宅へ帰っていたサレ夫。

 

嫁が1人目と絶賛不倫中のさなか、2018年7月に購入したマンション。

 

息子が幼稚園児の時、トイプードルを飼っているにも関わらず、犬猫アレルギーであることが発覚したわが子。

 

自然と、新居マンションでの部屋割りは、私と息子、嫁とわんことなった。

 

そう、私と息子が同じ部屋なので、一緒に寝る(寝る前の時間を息子としゃべりながら楽しく過ごす)のが一番のサレ夫の楽しみだった。

 

息子の就寝時間(22時前)に合わせて毎週末の金曜日に、単身赴任先から帰り、金曜の夜から、月曜の早朝5時くらいまでを家で過ごすサレ夫。

 

ちょうど1年前のこの日、金曜に単身赴任先での仕事を終えて、21時頃に家に着くように単身赴任先を出発し、予定通り21時過ぎに息子のいるマンションに帰ってきたんだが、まず気づいたのは、マンションの駐車場にあるはずの自家用車がとまってないない事実。

 

とは言え、これまでの経験から言えば、ただ母子で出かけているだけのはず。

 

でも、なんとなく胸騒ぎはする。

 

なんの胸騒ぎかは分からないが。

 

マンションの玄関を開けると、当たり前に、電気がついておらず真っ暗。

 

で、

 

電気をつけた時に、飛び込んできた目の前の光景はこちら。

 

 

リビングテーブルがない。本棚がない。テレビもなければ、エアコンもない。そう、家具家電一式すべてがない。

 

残っていたのは、サレ夫の小物(カウンター上)、カーテン(オーダーメイド)、シーリングライト(リビングの2つのうちの1つ)だけ。

 

 

この部屋はシーリングライトも泥棒された。もちろん押し入れの中は空っぽだ。

 

 

もちろん冷蔵庫、食器棚(食器類含む)、電子レンジ、炊飯器も何もかもがない。

 

不倫した汚嫁が家具家電一式、子供とともに消えたちょうど1年前の今日、まさにその時刻。

 

あれからちょうどまる1年。

 

正直、この1年、あっという間だった。

 

ってことは全くない。

 

もうあれから10年くらい時間がたったのではないかっていうのが、今の正直な思いだ。

 

あれから1年。

 

過去は変えることが出来ないけど、未来は自分の意志でどうにでもできる。

 

調停は続いているけど、

 

あれから1年が経ったので、

 

これからは未来に生きようと思う。

 

※初めて私の記事を読まれる方が多いかと思います。基本的には平日の19時30分に定期的に記事をアップしており、今年に入ってから、週4回(火木土日)を目標にしてましたが、アメトピで数多くの読者さんに記事を読んでいただき、いっぱい「いいね!」を頂いたこともあり、しばらくは毎日定時に記事をアップしようと思ってますので、今後ともサレ夫の人生リスタートに向けた(気持ちだけは前向きな)ブログをどうぞよろしくお願いします。