こちらの記事の続きです。

 

 

雲仙(長崎)の旅亭 半水廬w

 

私の中での事前の期待値は、支払った値段に正比例して、まず間違いなく長崎で一番いい旅館って、とてつもなくハードルは上がってるw

 

雲仙は子供のころから、今は亡きじいちゃんを含めて家族で夏休みに泊りがけで行ったり、海外から休暇で一時帰国した時に温泉に入りに行ったり、よく行ってた場所。

 

とはいいつつ、来たのは爺ちゃんが死んだ葬式の日に、親戚一同で泊まりに来た時が最後だから13年ぶりくらいかもしれない。

 

ってことで、

 

まずは観光w

 

仁田峠へ!

 

 

この写真、

 

我ながら良く撮れてると思うけど、

 

自分の目で見た、その

 

1/50くらいしか、

 

その良さが表現できてなくて、残念ですw

 

景色だけで言うと、

 

左手前側はサレ夫が高校1年の時に噴火した雲仙普賢岳の火砕流が流れ込んだ島原市内と、その向こう側が有明海。

 

有明海の向こうには、左側が福岡の大牟田から熊本の長洲にかけて造船所とか工場地帯が見え、

 

その向こうには、こちらも現在噴火中である煙が立ち上がる阿蘇山が望め、

 

そに少し左側には、九州の屋根である久住連山がはっきり望める。

 

阿蘇山へ登った記事はこちらから。

 

写真の真ん中のほうに行ってみようかw

 

こちらも手前は有明海があり、そのすぐ向こうは熊本の天草。

 

そして、また海を挟んで、熊本w

 

そして右端の写真の切れ目かたぶん写ってないあたりに、おそらくであるけど、先日登った霧島連山の韓国岳w

 

韓国岳へ登った記事はこちらから♪

 

そしてそして、これがわからなかったのだけど、さらにもっと右の感覚では鹿児島市の方角にもきれいな山の頂上がみえたけど、そうそう高い山はこれ以上ないから、もう分かりませんw(これが韓国岳かもしんない、、、)

 

自分の人生でも、10本の指には入るであろう絶景でした。

あとの9本はこれから思い出そうと思います口笛

写真、広角ではなく、パノラマ写真を撮っておくべきでしたえーん

雲仙の地獄は、もう何回も行っているから今回は省略しましたw

 

あまりに仁田峠の見晴らしが素晴らしすぎて、旅館の記事までたどり着けませんでしたw

ミシュラン福岡・佐賀・長崎で、ホテル部門で5つ星+、料理部門で1つ星の旅亭半水廬。

 

 

ちなみに12月に入っているので、もう紅葉は終わってますが、ロープウェーにのって、平成新山(普賢岳噴火によって、平成になってからできた、一番新しい山w)近くまで歩いていけるようなので、今度行ってこようと思ってます(^^♪

 

もう1つ補足です。

絶景が見れるのは、仁田峠手前の展望所ですので、ご注意くださいね。