4回目の面会交流(2020年11月7日)の記事の続きで、3回目の面会交流時の息子の発言からの続きです。

 

前回、ちらっと垣間見えた、息子が両親が別居していることについて思っている、息子なりの思い。

 

3回目にして、少しづつ息子が心の扉を開けてくれているようで、パパとしてはあせらず、慎重に対応している。

というか、今は息子のどんな発言に対しても過剰な対応をしないことがいいのではないかと思い、事の真相(嫁の不倫)とかについては、何も言っていないし、現状では、しばらくは言うつもりはない(しばらくの期間がどれくらいかは、自分でも分からない)。

 

でも、息子が両親についてどのように思っているかは、知っておいた方がいいから、息子が話を切り出す限り、こちらは話をただ聞いている。

 

そんな中の4回目の面会交流の日(11月7日)。

 

以前の記事でも書いたが、この日の面会時間スタートの12時時点では、雨が上がり、道路は濡れているが、公園では遊べる状況だったので、まずドッジボールをしたところまでは書いた。

 

で、30分くらいしたら雨が霧雨な感じで降ってきたので、ご飯食べに行こうかと誘ってみた。

 

パパ:雨降ったので、ドッジボールやめて、お昼ご飯食べに行こうか?何食べたい?

 

息子:うーん、ラーメンかな。。。まずちょっと汗かいたし、家に帰りたい。それとシャワーを浴びたい。

 

パパ:じゃぁ、シャワーを浴びてきて、その後、こないだ行ったラーメン屋にまた行こうか?

 

息子:うーん、雨も降りだしたし、もう1回家に帰ったら、出かけたくないかも。。。

 

パパ:えーっ。でも出かけて〇〇ちゃんと一緒にスイッチもしたいな。

 

息子:分かったw

 

それじゃぁねー、

 

 

 

 

 

 

ママに、パパのお昼ご飯も作って貰って、家で一緒に食べていいか、聞いてみる(^^♪

 

 

パパ:えーっ、まじ?

 

それ、でも、ママ、ダメっていうと思うよw

 

息子:そうかな?ママ、ボクの言う事なら、だいたい全部聞いてくれるけどw

 

パパ:うーん。。。(心の声:まさか嫁がいいと言うはずはないが、万が一いいと言ったら、とってもパパ困る、、、)

 

ここで、一旦息子の家に到着。

 

息子:じゃぁ、とりあえず帰るね(^^♪

 

パパ:ちゃんと、シャワー浴びたら、1回パパのところには必ずくるんだよ!

 

息子:分かった。

 

10分くらい、マンションの玄関で、パパ待機。

 

10分後、息子無事出てくる。さっきの話は忘れたような感じだったので、一緒にラーメン屋へ。

 

ラーメン屋での会話です。

 

パパ:ママに、パパのご飯も作ってくれるのか聞いてみたの?

 

息子:いや、言ってない。

 

 

 

 

息子:いや、ホントは言った。

 

パパ:ママ、なんて言ってた?

 

息子:作らないってw

 

パパ:そっか。そうだよねw

 

息子:そうだねw

 

 

 

ラーメン屋から喫茶店に行って、約束の面会時間を息子の勝手な許可で30分延長して、家に送り届けるときの会話です。

 

パパ:あつ森楽しいね。ゲームのやり方が分かって、パパも楽しいよ。

 

覚えてる?ポケモンGOも〇〇ちゃんに、やり方を教えてもらったんだよねw

 

息子:パパとゲームするの、思ってたより楽しいかもw

 

えっとね、

 

100倍くらい楽しいかなw

 

パパ:ほんとー?パパも1000倍くらい楽しいよw

 

息子:ほら、パパって、ドッチボールもそうだけど、僕にいろいろ言うじゃん。投げ方はこうした方がいいとか、いろいろ。

 

あれ、嫌なの(これは、同居しているときからずーっと言われていたので、今日のドッチボールは少しは遠慮したが、でも以前のように投げ方とかについてはいろいろ言ってシマッタw)。

 

でもゲームは、パパ何にも言わないし、僕が教えてるから、なんか楽しくなってきたw

 

パパ:うれしいなw

 

またすぐに会いたいなw

 

息子:来週はダメw出かける用事があるから。でも、その次の週(11月21日からの3連休)は、いいよ。

 

パパ:うん、前回〇〇ちゃんと会う日にちを決めたことをママにダメって言われたから、今度はパパがママにお願いしておくねw

 

種子島には行けないけど、新幹線に乗って、鹿児島に行こうか?遠いから、朝から夜まで長時間になるけど。出来れば、〇〇ちゃんと、泊まりたくて、ママにお願いしたんだけどねー。

 

息子:いいよー。僕も、なんか泊まってもいいと思うようになってきたw

 

以上、4回目の面会交流での息子との会話(今回の記事が4回目の最終回)でした。

 

現時点での三者の考え方を勝手に推測してみようw

 

サレ夫:嫁がいなくなってくれれば、いいのになーw

 

息子:僕、毎日ごはん作ってくれる人がいて、ゲームが出来れば、幸せ。ママのこと大好きwパパのことは好きw

 

嫁:息子を手放すことなんか、あり得ないw

 

 

 

この時点での気がかりは、5回目の面会交流が決まってないことと、5回目の面会交流の前に、嫁との調停が決まっていることだ。。。

 

 

こんな会話を息子とできるようになったのも、やっぱり自分用に任天堂スイッチを買ったからだw

任天堂さん、ありがとう(^^♪

株では大損させて頂いたけど、その時損した100万以上の価値は取り戻したかな?