これで何を書きたいかが分かった方、いらっしゃいました?

 

分かった方は、余程の食通のかたですねw

 

九州まるっと1周車の旅の話です。

 

嘘ですw

 

仕事です♪

 

佐伯とは、大分県佐伯(さいき)市のことです。

 

 

えーっと、本日のタイトルの「東の小樽、西の佐伯」の答えですが、

 

 

「お寿司」

 

 

のことです。

 

 

ワタクシ、九州のいろんなところに仕事や遊びで行っているので、自称九州通ぶってはいたものの、大分県民の皆さんや、佐伯市民の皆さんには申し訳ないが、45年生きていて、大分県には何回も行ったことはあるが、佐伯市がどこにあるのか全く分かってなかった🙇‍♂️

 

ごめんなさい。お詫びに佐伯市をPRさせてくださいw

 

こちらの佐伯市。江戸時代から「佐伯の殿様、浦でもつ」と言われるほど、豊富な海の幸と山の幸に恵まれ、「世界一、佐伯寿司」をキャッチフレーズに観光客の誘致に力を入れてます(^^♪ by wikipedia 

 

佐伯市は、いずれも車の場合、福岡から約200キロ、2時間半、大分市からは南へ約1時間、宮崎までは150キロ、2時間半くらいのところに位置している。いずれもたぶん最近だとは思うが、九州の東回りの自動車道ができたので、アクセスが随分と容易になったと思われます。

 

そんなところに急遽出張の予定が入ったw(←ナンデ?)

 

名付けて、1泊2日九州まるっと1周の弾丸旅行出張。

 

 

地図上のA福岡市、B佐伯市、C宮崎市、D(ここはどこでしょう?)と鹿児島市の5箇所がチェックポイント(立ち寄らないといけない地点)です。

 

地図にも書いてますが、移動だけで820キロ、約12時間、1泊2日のドライブ仕事での移動ですw

C-D区間とD-鹿児島区間は、高速が繋がってない区間があります。

B-C区間は約150キロあって、高速は繋がってますが、片側1車線ですので、通常時速70キロくらいの流れですw

 

こんなもん、出張が入ったとたんに、自分の楽しみを旅に折り込むなんて当たり前なので、密かに計画していたのは、ちょうど距離的にも中間地点である別府で1泊して、温泉入って、寿司でも食って、二日目のお昼を佐伯の寿司にしようと旅立ったのはいいんだが、、、

 

まさかの計画倒れで、呆気なく1泊目の別府はボツ。。。

 

二日目の佐伯も時間的な都合で、あやうくお寿司ランチに行けなくなりそうだったんだが(当日朝まで出発時間未定、D地点に18時到着が必須で、かつ宮崎市にはチェックポイントが3地点、各所短時間だが打合せあり)、そんな仕事だけの出張なんて楽しくもないから、345馬力の愛車で、九州自動車道と大分道を時速180キロでぶっ飛ばして(←180kmはもちろん嘘デス)、無理やり確保したお寿司ランチの時間(^^♪

 

行ったお店はこちらの「福寿司」。

 

 

たぶん、西の佐伯を代表するお寿司屋さんだから、日本で1番か2番の寿司屋?ってことになるのかなw

 

予約してなかったが、12時前だったのでなんとかカウンターに座れたけど、運がよかっただけかもしれないので、当日でも予約した方がいいには違いないと思いますw

 

頂いたのは8貫4000円の特上寿司(石鯛、とこぶし、大トロ炙り、あなご、ふぐ炙り、いくら、車海老、うに)。

 

 

 
すべて味付けは、大分特産のかぼすと塩なので、そのまま頂きます(^^♪
写真は大トロ炙りと車海老ですが、一番おいしかったのは石鯛かなw
 
 
 
特上の8貫では全然足りなかったので、追加したのは、石鯛、いか、さば、いわし炙り、あじの5貫(写真はいわし炙りとさば)。
 

締めて5150円のお会計(追加が、特上でも食べた石鯛を含む5貫で1,150円の計算になるので、何かおかしいと思うが、こういうお店の常で、レシートは出ないので、確認しようもないw)。

 

もちろん、何事も深くは考えない性格なので、ごちそうさまでした(^^♪

 

期待していた鯖と鯵(ちょっと自分のなかでのハードルが高いので美味しいけど、普通)以外は、おいしかったです。

 

そんなこんなで、

 

結局この日は、朝の9時に出発して、帰宅したのは食事して洗車もしたので、夜の9時。

 

もう少し時間があれば、もうちょっとというか、3倍くらいの時間をかけて、ゆっくり九州1周をしたかった1泊2日の九州1周出張旅行でしたw