昨日の記事(次回の面会交流について嫁からの返答があった話)の続きです。
これまでの面会交流については、こんな感じ。
はじめて会えたときの面会交流の話はこちら。
2020年10月11日の2回目の面会交流の話はこちら。
嫁(弁護士)からの返答についてまとめると、昨日も書いたが、こんな感じ。
1、10月25日に会いたい
→ 予定が入っているから無理
2、ロケットを見に、宿泊付きで鹿児島県の種子島に行きたい
→子供が、宿泊を希望してないから無理
3、面会日程の調整は子供と直接やりとりして決定したい
→予定の調整は、嫁の都合もあるから無理
面会交流のやりとりを嫁(弁護士)とやりとりしていて思うことは、大まかには2つある。
1つ目、面会するための、やりとり自体について。
普通にサレ夫が面会を希望した日に、既に母子の予定が入っていることもあるだろうし、連れ去り後、一緒に住んでいない、そして半年ほど面会するまでに時間が経過している事実と、面会で見せる息子の表情をみると、息子が今の時点で宿泊について躊躇している(嫁がその息子の感じを希望してないと表現していること)ことぐらい見れば分かる。
なぜ息子がパパに会うのに、気を使っているのかは、本音のところは当たり前だが正直分からない。
息子が嫁に気を使っているのかもしれないし、嫁が息子に気を使わせるような言動や行動をしているのかもしれないし、息子が気を使うにしても、嫁が悪いことをしたとはっきり分かっているのかもしれないし、なんとなく分かっているだけかもしれないし、全く分かってないのかもしれないし、まぁ今は事実を正直に伝える時期でもないと思っているから、その辺りはスルーしている。
今サレ夫が集中しないといけないのは、短時間でもこちらは面会の機会を増やして、父子関係に入った亀裂を、まずは無くすってこと。そうしないと、バカ嫁の身勝手な行動に振り回された息子は、父との関係においても、いろんなことに不安を覚えるだろう。
その上で、こちらが出した3つの要望に対して、すべて否定、代案なしで返された父親の立場を一言で表現すると(もちろん一言では表現できないが)、
辛い。
こちらの率直な思いは、30分、1時間でいいから遊べる時にただ遊びたいだけなのに。
2つ目、現状に基いた父と子の関係性について
現状に基づいた、っていうのは、もちろん嫁が不倫して、息子を連れ去ったこと。
いい悪いは別にしてというか、悪いことなんだが、この事実は変えられないので、その上で、今後どういう父と子の関係を築いていけばよいのかと、いつも考えてしまう。
でも、ありきたりだが、やっぱり、サレ夫が望むのは、
以前のような、普通の父と子の関係に戻りたいってことだ。
そりゃー、子供には好かれたいが、好かれるために努力するっていうのは、正常な親子関係ではないと思っている。
まぁ、子供と一緒に遊びたいというよこしまな考えでSwitchを買ったことは見逃してクレw
親なんだから、時には厳しく接することも必要だろう。
子育ては、親のコピーや理想の人間に育てるのが目的ではないんだから、子供の自主性を尊重して、子が成人するまで、子の人生に寄り添っていくのが親の使命なんだと思う。
とはいえ、離れていて、そんなことができるのか?っても思う。
父親の共同養育について考えない母のもとでは、そんなことは無理だろうとも思ってる。
いつも辿り着く結論というか、結論が出なくてぐるぐるぐるぐる考えがまとまらない。
ってことで、
これから先の人生なんて分からないんだから、今、子供に対して出来ることは、精一杯やっておこう。
そんな感じかな。


