週末の気分転換の旅記事です。
2020年10月8日(木)に行われた、第4回婚姻費用分担請求調停が遠方で行われてたので、必然的に使うこととなったGoToトラベル。
地方の中では、結構な大都市で、その中心部で3連泊。
コロナ前なら、週末なんてどんなビジネスホテルでもほとんど10000円弱/泊だった、この地域。
それが、このコロナの中でのお値段は、
How much?
じゃん。
通常価格
8200円/3泊 → 約2700円/泊
それが、GoToキャンペーンで35%引きになって、
5330円/3泊 → 約1800円/泊
これに地域共通クーポン1000円をもらったから、
4330円/3泊 → 実質 約1450円/泊
ちなみにこちらのホテル、2020年9月8日オープンで新築、オープン1ヶ月なのにこのお値段。
正直、こんな値段ではどう考えても赤字なのだろうが、このコロナ禍の中では認知度アップのためにしかたない料金設定なんだろう。
別居に伴い、家具家電一式持っていかれたから、もう泊まることもできない、住宅ローンだけ支払い続けている我が家。こんなホテル代だって、本来なら支払う必要のないもの。
でも、安いことはありがたい。
思いもよらなかったことでGoToの恩恵を受けた3000円♪
ありがとうございます。
って、なんで3泊かっていうと、
今週の予定はこんな感じ
8日(木):調停
9日(金):休養日
10日(土):ゴルフ(今日)
11日(日):子供との面会交流
ってことで、昨日9日、街をぶらぶらしてたら偶然見つけた、大学生の時によく行っていたお店。
その名も、
「伝説のすた丼屋」
じゃー^ん

こういうお店って、流行り出すと(というか流行っているのかも分からない)、一気に全国展開しますよねー。
そこそこ有名なのかな?
このお店(記憶にあるお店と一緒と思っていいと思うんだが)、大学入学した時に、サレ夫、寮に入ったんだが、その寮もフロア毎で行動を共にしてたりしてたんだけど、恒例行事で隣駅?の国分寺駅の南口近くにあった「すた丼」の特盛り?ご飯4合?を食べるという新入寮生の通る道。
たぶん今までの人生で、強制的に腹一杯食べさせられて、すた丼の味なんかこれっぽっちも味わうことなんか出来なかったけど、代わりに人生の理不尽さを初めて味わった切ない青春の思い出♪
それまで(高校卒業まで)の実家でのお袋の味からの卒業とともに、新たな人生への切り替えって感じの一杯(一丼)っていう思い出の味w
で、大学3、4年は寮を出て、国立(「こくりつ」ではなく「くにたち」と呼びます)に引っ越して初めての一人暮らしをしてたんだけど、西通り?富士見通り?の近所にあったのが、たぶんその時は「伝説の」っていう前置きはなかったんだが、この「すた丼屋」。
んんっ?
味?
えーっとねー、
にんにくのパンチがよく効いて、ボリュームもあるし、いい店だと思うよw
実は、突然現れたこのお店に衝動的に入ってしまってから気づいたんだけど、そんなに腹減ってなかったので、普通盛りを完食できなかったのは内緒です。。。
あと、全然関係ないけど、
「牛タンの利久」って、今や、たぶんだけど、全国展開してますよね?
このお店、サレ夫が新入社員の時(22年前)に、仙台の地下鉄八乙女駅の近くで働いていた時に、お隣さんだったのが、おそらく利久発祥の地(今の泉本店)だと思うんだが。
そのころは、1軒屋みたいなところの裏で、牛タンが積み上げられてて、その頃からめちゃくちゃうまいなって思ってたら、その後の展開は皆さんおそらくご存知のとおり。
こうやって、自分の思い出の味が、地方でも食べれるっていうのも嬉しい反面、わざわざ、牛タンの利久を食べに仙台に行こう!っていう旅のひとつの目的が薄らいできているのは、わがままってわかってるけど、少し残念かなって思うかな。
そんな遠い昔を思った週末の始まりでした♪
関東地方の方は、台風でお出かけできないかもしれないですが、良い週末をお過ごしくださいネw
