第4章−2)不倫が始まる直前の頃のお話もこれで最終話(たぶん)です。
章立て(目次)は、こちらから。
この不倫が始まる直前の頃のお話で、何をサレ夫が伝えたかったかというと、もちろん不倫のきっかけがこの頃に潜んでいたんだろうと思うし、やっぱり、この頃の金銭感覚の狂いが全てだったんだと思っている。
まぁ、サレ夫も悪いとは思う。
金を使いたい放題使われたことに対して、ストップをかけるべきだったんだろう(デキナカッタケド)。
でもね。
やっぱり、言ってないことはないんだよね。サレ夫、きちんと嫁に言うべきことは言っている。
でもね。
やっぱり嫁の金遣いの荒さに腹が立っているから、金使いについては、私は嫁に感情的に文句を言うような感じで言うし、それに対抗したい嫁は、話は聞かないよね。
聞いてもらえたければ、(嫁が受け入れることができるような)違う言い方をサレ夫がすべきだったんだろうとは思う。どっちがいいか悪いかは別にして、結果を求めるのであればね。その結果、求める結果が出るかどうかは、分からないし、いずれこうなってはいたんだろうとは思うけど。。。
で、不倫が始まる直前の頃の、お金にまつわる最後のお話。
題して、
「勝手に嫁が購入した、今となっては捨てられた車」
その車というのは、こちら。今日は、こちらの車を購入した時のお話です。
2016年の2月頃のお話。
その頃の自家用車はプリウス。2010年12月に購入した新車のプリウスの5年車検も終わったばかり、ちょうど10万キロを走ったくらいで、もちろんあと2年は少なくとも乗るつもりだったから、車検を通して、2010年1月にはタイヤを4本新品に交換して、その頃は週2〜3回くらいは、サレ夫が仕事で使っていた。
で、ちょうど嫁が自分の生まれ育った県(車で2時間くらいの距離)で、このシリーズの最初に書いたレンタルサロン事業を嫁がやろうとしてて、そこを往復するのにも、また買い物に行ったりするのに、もう1台車が欲しいと言い出した。
嫁は車は新車が良い派(=中古車は嫌。でもアルファードとかの高年式の中古ならOK)。
レンタルサロンもやるんだし、金ないよ。とサレ夫。
車を使いたいから、車はもう1台必要!いくらならあるの?と嫁。
会社経由なら安く車を借りれるし、一時的なものであれば買わなくてもレンタルでいいのでは?とサレ夫。
そして、ある日家に帰ったら、自宅まで上がり込んでいる、トヨタの営業マン。
これを買ったらもう10年は買い替えなくて良いという嫁。
結局4年でウッチャッタケド。。。
そう、
嫁の押しに負けて、家に納車されたのが、結局4年で捨てた、なんの罪もないトヨタのノアちゃん。
結局、金がない(200万ならある)って言ってたら、勝手に残価設定ローン(?だかなんだか知らないが)を組みやがって、売買契約書、ローン契約書もサレ夫を無視して勝手にサレ夫の名前で契約した嫁。だから契約書の類は結局見たことない。
正直、こんな感じで購入した、なんの罪もないトヨタのノアだったので、愛着もないから、もったいねーことしたな(純粋に金の面でね。コロナで結局ローンより持ち出しだったし↘︎)、と少しばかりは後悔はしたが、もうめんどくさいからいいやって捨てたっつーのが、以前書いた(↑)車を捨てた話。
もうひとつ細かいことだが車を買った話の補足でも書いておこう。
嫁が家計管理なんか全く興味がない話につながるかな?
もともと諸費用込みで340万くらいのノア(1番上のグレード)を値引き20万で320万で購入したノア。
(残価設定ローンだと思われる。詳しくはなんの説明も聞いてないし、契約書も見てないから不明。)
頭金200万、ローン金額140万(金利込み)の合計340万。残価設定は5年後120万。
つまり20万を5年かけて払うローンで、支払いは月7500円×5年間=45万円。
何で、20万円を払うのに、45万円を支払うの?
これがどういうことかって、解説すると、
20万を5年(60カ月)で払うから、元本部分の返済は3300円/月。
でもローン返済額は、7500円。
ってことは、4200円/月の返済は、利子部分?
(※ちょっとというか、何か違うような気もするが、算数は得意だと思ってたけど、、、元本と利子の比率は概ね、あってると思う。。。)
元本3300円/月
利子4200円/月
元本より利子の方が高いって、
何だ?
ローン契約書もなんもないから、別居後売却にあたってディーラーに聞いたら、金利は4%って言ってたから、上の計算はそれに近い数字になっている(と思う)。
本当に金をドブに捨てるようなローン契約をしてくるバカ女だった。
今回で不倫が始まる前の頃の最終話って書いたけど、明日は、車を捨てた話のスピンオフでも書こうかなと思ってる。
