阿蘇日帰りトリップ、始まってすぐの(ってゆーか、始まってもないのに、もう)番外編です。

よーも、こんなに社会は、毎日毎日ネタを提供してくれるもんだ。

ってことで、時事ネタです。

 

今回の旅には、ひと時の旅の道連れが出来た。

一緒に過ごした時間は40分くらいかな♪

 

かわいい子だった(遠い目…)。

かわいいってだけでは女の子に対して失礼だ。

笑顔も素敵だった。

文字通り、「天使」って言葉がぴったりな女性だった。

 

許可は取ってないから、あとでぼかして登場してもらおう。

 

そんなこと素敵な天使のことを考えていたら飛び込んできた不倫ネタ。

今回は、サレ夫の中でも芸能人如きの不倫ネタとは違う、

 

「瀬戸大也(水泳のオリンピック選手)」

 

の、不倫についてだ。

 

競泳に興味がない方には、メジャーじゃない方かもしれないが、

サレ夫、高校の時、なんちゃって水泳部だったので、競泳を見るのは大好きだ。

別の記事に書いたが、池江璃花子選手の復活劇なんか、自然と涙が出てくるくらいだ。

 

で、瀬戸大也の不倫について。

 

まー、個人的にいうと、瀬戸大也が不倫したことは分からんでもないし、知ったことでもない。

事情は分からんが、いろんな事情の末、こんなんなって、結果マスコミに写真を撮られたんだろう。

瀬戸大也、2歳と0歳の子持ちだそうだ。

 

奥さんは、美人な元飛び込みの選手だった方。瀬戸が小学生か中学生かの頃の全国大会で一目惚れしたエピソードは、過去何回もテレビで放送されて知っていた。

 

小さい頃から萩野のライバルで、どうしてもスーパーマンの萩野の影に隠れて(サレ夫の中では)2番目的存在だった瀬戸。

 

そんな萩野がオリンピックを前にして不調に陥り、一方の瀬戸は美人な奥様と結婚し、結婚を機に、自分の競技生活を引退して、瀬戸のサポートに回られた奥様。子宝にも恵まれ、オリンピックを控えたマスコミがそれに飛びついて、いろんな番組で瀬戸のことが報道されるようになったので、日常生活とかも含めてテレビで目にした方も多いと思う。

 

とはいえ、ここまで瀬戸がメジャーになったのには、そんな環境の変化があったにしても、競泳で今の実績をあげたのは、間違いなく、本人の努力の賜物だ。そんな一般人が真似できない努力の上に、更に世界のライバルの努力の上を行く努力を小さい頃から積み重ねた結果が今の瀬戸の実績につながっていることなんか、競泳を知らない人でも誰だって分かっているよ。

 

だから、不倫された俺が言うのもなんだが、不倫することは分からんでもない(不倫を肯定しているわけでは当然ないよ)。家庭が幸せだろうがなんだろうが、常人には到底想像つかないプレッシャーもあるだろう、そして時には逃げ出したい時もあるんだろうし、こういう不倫をするに当たって、そういう言い訳を自分の中でしていたのかもしれない。

 

そう思う一方で、サレた側にしか分からない思いって、やっぱりある。

 

もう来年のオリンピックの金メダルが1個か2個減ってもいいよ。

オリンピックで金メダルを取るようなスポーツマンは、サレ夫にとって、みんなヒーローだ。

だとしても、もう瀬戸のことは応援できない。

 

って長くなったが、このブログで書きたかったことはそんなことではなかった。

 

今回の旅の道連れとなった天使のハナちゃんに登場してもらおう♪

どうぞ!

 

 

名前は、声をかけた時に聞いたような気もするが忘れたので、天使のハナちゃんにしとこう。

年は3歳。

肥後大津駅から阿蘇の内牧温泉までの40分くらいかな、前の座席に座って流れゆく車窓の景色を見ていた女の子が、同じく、ずーっと、ぼーっと窓の外ばかり眺めていたサレ夫と目があい、変顔合戦をして、すぐに仲良くなった。

 

ハナちゃんは、次男のアキラ君(5歳)に聞いたところ、父親と兄妹3名(長男は7歳、小学1年生)で、阿蘇・内牧温泉にある祖父祖母のところを訪ねるようで、復活したこの豊肥本線を初めて利用したとのことだった。

 

男も女も、不倫をシタ側のゲス共よ。

 

ゲスなことをしている裏側の世界と、この笑顔がとても素敵な天使のハナちゃんがもし自分の子供だったとして、その子がいる表の世界は、あんたらにとっては別世界だから、裏側の世界でやったことは、表の世界にはなんの関係もないことなのかね?

 

世界に表と裏があったとして、表の顔には仮面をつけて、裏の世界に行ったら本性を出して、現実社会では、この天使のハナちゃんを愛し、裏の世界に行ったら、ゲスとヤることは、この天使のハナちゃんの存在を裏切ることにはならんのかね?

 

ゲスのヤッたことは、どーにもこーにも、正当化はできないんだよ。

 

瀬戸大也は、もう社会的制裁を受けるんだろうから、どうなってもいいし、もう知らん。

ただ1つ言えることは、失ったものがあまりにも大きすぎるってこった。

 

でも、普通の一般人の場合の不倫は、あまりにも失うものがなさすぎて、対照的だ。

失うのはせいぜい何百万の慰謝料くらいだろう?

 

不倫がバレた一般人は、有名人と違って、失うどころか、うちのバカ嫁みたいに「自由」とか「お金」とか、むしろ得られたものの方が大きいし、その生活を満喫しているって思っている人もいるかと思う。加えて、子供はまだ小さく大人の事情を知らないから、子供の体と心を失うこともない。

 

でも、悪いことをしておいて、全く報いを受けずに残りの人生を全うできるかと言うと、そんなことはないとも思ってる。金でなくても、精神的なもんとかでね。

 

我が息子の笑顔に引けをとならい、3歳だけにそれはもう純真無垢な笑顔がとびきり素敵な天使のハナちゃんと過ごした40分、「自分の心は裏切ることはできないし、裏切ってはならない」。そんなことを心の中で思いながら、表面は変顔の仮面でハナちゃんに笑ってもらって、十分この時点で日帰り旅行を満喫したサレ夫でした♪

 

※次回は、旅ブログになるよう頑張ります!

※ちなみに今日は山口達也が飲酒運転で逮捕された報道も合わせて飛び込んできた。この山口君、2018年2月、逮捕される1ヶ月前ほど、事件がまだ明るみになってなかった事件の1週間後くらいに、朝のテレビ番組Zipのインタビューを山口君から直接受けたことがある。その時は、サーフィン焼けかと思ったが、今思えば酒焼けだったと思うが、異常なくらい黒い顔と、乾燥してひび割れたようなカサカサな肌が印象が残っている。これも不倫ネタに繋がるので、後日いつか記事にしたいと思ってます。