昨日の記事の続きです。
はっきり言って、児童手当という子の福祉のために使われるべきお金を巡って、その子の両親が醜い争いをすること以上にこの世に醜いことはないし、それで子供が犠牲になるのは本末転倒であり、数万円のことならくれてやればいいとも、思っているし、本来、その数万円は、いくら嫁が別居前のこれまで子供が生まれて以来受領・そのまま貯金していた児童手当約100万(その他に何百万円)を持ち去ったとしていても、それらのことと切り離して考えるべきものである、ってのも、そう思っている自分もいる。
その思いは、常にサレ夫の中で、子供のことと、「盗っ人に追い銭」と言う2つのことが天秤にかかって、どっちにしようかなぁと、心が揺れ動いているのが本音です。
サレ夫は、金食い虫の嫁がいなくなった今、当たり前だが金には一切困ってない。
対して嫁が現在の生活費をどうしているかとかは、サレ夫には本当のことは分からない。
ただ、サレ夫より高い家賃に住んで、車も新たに保有し(昔の家族車はサレ夫が捨てたので、新しく購入したと思われる)、同居していた時期の生活レベル以上(旅行やら食事やら)の生活をしているようにも見えるような話も聞いている。その金は、別居に乗じて家計から持ち去った金もあるのだろうし、もしかしたら自分で稼いだ金もあるのかもしれない。
調停に超強気の姿勢で挑み、サレ夫の調停での言い分は全く聞かない嫁を見ていると、今の状況ではサレ夫が嫁の言いなりに何かお金を支払うことはないだろう。
※誤解しないでくださいね。私の会社員の給料と嫁が無職の場合で算定表に当てはめて、月15.3万円の婚姻費用は支払いますとサレ夫は言っております(さらに金額を上げようと嫁がごねているので決まりません)。
前置きが長くなりましたが、昨日の記事の続きの、嫁からきた児童手当の振り込み詐欺についてです。
児童手当の仕組みについて知らない方もいるかと思いますので、1つだけ心に留めて、詐欺ばか野郎からの文章を読んでくださいね。
児童手当の支給は、年3回、2月(10、11、12、1月分)・6月(2、3、4、5月分)・10月(6、7、8、9月分)で、前月分までが口座振込みサレます。
昨日の記事でまとめたが、この文書で嫁側が主張したいとサレ夫が理解したのは、下記の通りだ。
・2020年8月からの児童手当は、監護している嫁が受領できるよう手続きを完了した。
・だけど、別居した後の2020年2月から7月までの6ヶ月分の児童手当はサレ夫の口座に振り込まれているから、それを振り込め。
・その金額は、2月支給分が4ヶ月分35,000円、6月支給分が4ヶ月分35,000円、10月支給予定分が(6月分と7月分の)2ヶ月分10,000円となり、締めて合計10ヶ月分80,000円を振り込むように。
これが振り込め詐欺だって言いたいのには、いくつか理由がある。
1つ
嫁が正当な理由で請求できる児童手当は別居月の2月から7月までは6ヶ月分です。
なのに、詐欺師が振り込めと正当に主張してきているのは、10ヶ月分です。
あほかっw
2つ
嫁(弁護士)が言っている、10月にサレ夫への支給予定分(6.7月)は2ヶ月分で10,000円(8、9月の2ヶ月分は手続き完了で嫁へ振り込み予定)。月当たり5,000円だ。所得制限に引っかかっているので、サレ夫家の児童手当(本当は特別給付)は5,000円が正しく、10月支給予定分はその通りだ。で、6月支給分35,000円って、本来児童手当は、月当たり5,000円か10,000円のどちらかの支給しかないのに、なぜ素直に20,000円と言わない?
まぁ、この場合、2月から7月までの6ヶ月分30,000円(5,000円*6ヶ月分)を振り込むように、って言われていれば、まぁそうかと思った。
なぜ3万円が8万円になるのかなw
あっ
そうだった、
弁護士とグルの詐欺師だったんだw
3つめ
ちなみに嫁(弁護士)が言っている10月の2か月分10000円の支給はサレ夫にはなかった。
10月振り込みもないのに、2ヶ月分を振り込んでたら、この分もほんと振り込め詐欺と一緒だよw
あっ
そうだった、
振り込め詐欺だったんだw
って言う、振り込め詐欺師は、汚ばか嫁だったって話だ。
詐欺野郎の主張のなかの、同居していた時期の2月分35,000円を請求してくるところが、やっぱり泥棒根性なんだな。
6月分だけ、金額を間違っていたとかなら、まぁ、間違いもあるさ、って思う。
児童手当の手続きをいろいろやっておいて、支給されるものが前月までの4ヶ月分だと言うことを知らなかったとは言わせない。
当たり前だよ。10月に前月分までの6、7月分が20,000円支給予定って、自分で書いてるんだから。
嫁は正真正銘の、
「嘘つきだ」
「嘘付きは泥棒のはじまり」
もう、ほんとその通り。
ほんと、泥棒がはじまっちゃったよ。
まさか、泥棒が足元にいたなんて。
人を見たら泥棒と思え。
まさかね。
自分の家の中に泥棒がいたなんて思うと、
ぞっとするyo。
最後に家庭内窃盗について過去にかいた記事はこちら。

