第2回婚姻費用分担請求調停シリーズ。最終回。

 

日程も決まり、次回汚嫁側が離婚調停を申し立てる予定であることを伝えられたサレ夫。

 

こちらから、「子供に会わせて欲しいです」と調停員に伝えたところ、

 

調停員:「そうですか。まだ会ってないのですか。それはよろしくありませんねー。奥様に聞いてみます。」

 

と言って、嫁側から事情をヒアリングした後、電話(電話調停中です)がかかってきた。

 

調停員:「奥様は、息子さんに、パパと遊ぶように言っているようですが、息子さんが積極的ではないそうです。息子さんは、奥様が一緒であれば、面会してもいいと言っているようです。」

 

サレ夫の心の声:「そりゃー、息子が母親に気を使ってるだけだろう。嫁と一緒に面会なんて、ありえんよ。」

 

サレ夫:「日程などの希望は弁護士を通して伝えます。」

 

調停員:「了解しました。その旨伝えます。」

 

サレ夫の心の声:「確かに、嫁は息子に、パパと遊んだらー、と言っていると思う。でもただそれだけだろう、子供に直接言っているのは。

子供は、どのようにしてパパに会えるかなんて分からない。

息子には、嫁から、最低限の事実はきちんと伝えるべきであろう。

パパとママは話し合いをしている。別れることになると思う。

でも、別々に暮らしても、パパとあなたとの関係は何も変わらない。会いたいときに会えるし、その調整はママがやる。パパと会うことで、ママが嫌に思うとか、そんなことを気にすることはない。

行ってらっしゃい。」とかさ。

 

今更汚嫁に期待したって、なんの足しにもなりゃーしないのに、まだこんなところに期待をしている馬鹿なサレ夫です。


あー、ホント自分の馬鹿さ加減に呆れてしまうよ。