第2回婚姻費用分担請求調停シリーズ。

 

この件に関しては、サレ夫側の主張は常に一緒。それに対して、あれやこれや、いろんな方面から、よくもこんなに攻撃してくるものだ。

 

汚嫁の主張する25.8万円/月。

 

この別居は、嫁の不貞が原因で別居に至ったわけではない。

不倫をして嫁はやり直そうと努力したが、サレオの再構築に対する努力が足りなかったから、その結果、別居に至った。

以上、別居の理由は嫁の不貞が原因ではないので、嫁の生活費を含めた婚姻費用を請求する。

 

何を言われたって、こちらの主張は変わらない。

本当に、時間の無駄だ。

 

同じ主張を繰り返す。

「夫婦関係の破綻の原因は汚嫁の不貞行為が原因なのだから、汚嫁の生活費に相当する部分は、権利濫用として認められない。子の監護費用相当額が妥当。」と言うもの。

 

 
また、5分くらいでサレ夫の番は終了。
 
そうすると、調停員は、裁判官のところに評議に行くのでので、しばらくお待ちくださいと言い、サレ夫の番は終わった。
 
※評議:調停はそもそも裁判官1名と調停員2名で成り立っているが、裁判官も忙しいので、調停には出てこない。そこで、調停員が、この裁判官と打ち合わせをしたり、方針を確認したりすることを、こう呼ぶそうだ。