今日、第3回目の調停があった。
調停を待っている時の気持ちは、前回記事を読んでいただけると、とっても嬉しいです。
いろいろと思うことのあった調停だった。
弁護士もあの爺ちゃん先生だし、調停で爺ちゃん先生と言い合いになったりもしたが、今思えば、言わないといけないことを、その時には思いつく事が出来ずにいえなかったこともある。
そういったところは器用に振る舞えないし、口も達者でないから、こういう時、少し自己嫌悪になる自分がいる。
で、今日は同期の送別会だ。コロナで会社の飲み会は、公私を問わず禁止されているが、しようがない。飲みたい気分だ。
とは言え、14時40分から始まった調停は15時40分には終了。
今、新幹線の駅でひとりで飲んでいる(飲み始めたのは16時過ぎから)が、同期会は18時から。
飲まねーと、やってらんネーヨ。
本題は、予約投稿してます。さぁ、どうぞ!
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第2回婚姻費用分担請求調停シリーズ。
調停員から、不貞した汚嫁が婚姻費用として請求してきた金額が伝えられた。
奥様が主張されている婚姻費用は、25.8万円/月です。
さっ、爺ちゃん先生、ビシッとお願いします!
爺ちゃん先生:「婚姻費用については、夫婦関係の破綻の原因は嫁の不貞行為が原因なのだから、汚嫁の生活費に相当する部分は、権利濫用として認められない。従い、子の監護費用相当額が妥当」です。
もう爺ちゃんではあるが、その辺りは毅然としている弁護士先生は当たり前のことを主張してくれた。
そうして、約5分くらいかな、サレ夫側の順番はあっという間に終わった。
調停員:「申立人(汚嫁)側に、今の主張をお伝えしますので、しばらくお待ちください。」
※サレ夫側はコロナの影響で電話調停なので、いちいち順番になると電話がかかってきて、終わると、一旦電話を切ります。
