今回は、面会交流に至った経緯について話そう。
大きく言うと、直接的な理由と間接的な理由の2つに分けられる。
1つ目の直接的な理由についていうと、まずサレ夫が2020年7月6日の婚姻費用分担請求調停で息子との面会を嫁側にお願いしたから。
その時に嫁が調停員を介して言ってきたことは、2点。
①自分(嫁)は、息子にパパと遊びに行ったらどう?って、言っている。
②息子は、ママと一緒であればパパと遊びに行っていい、と言っている。
この言い方からして、嫁が言っていることも、息子が言っていることも事実だろうとサレ夫は思った。
ただ、この嫁の言い方を聞いて、サレ夫はちょっと面会交流について、嫌な予感がしたことも事実だ。
2つ目の間接的な理由について。
話は、サレ夫45回目の誕生日に来た、別居後初めてきた嫁からのプライベートなメッセージにさかのぼる。
息子がママにパパに早く連絡するように言ってくれたようだ。黒塗りは息子の名前。
結婚して10年間かわいがってたトイプードルのあずきが亡くなった話は、こちら。
すべては、調停で決めてもらうと言って、家からいなくなった嫁。
どうやって子供に会えばいいのかも分からなかったが、ちょうど調停のタイミングがあったので、この息子がパパに連絡するようにママに言ったというメッセージがサレ夫を後押ししてくれた。
結果は、会えなかったけどね。
先は、長い。
焦ってもしょうがないけど、思うことはいろいろとある。
会えなかった面会交流の記事をまとめると、、、
①息子がパパに会いたくないので、会えなかったという結果⇒☆
②パパの自己批判(面会の約束事を伝えなかったという失敗談)⇒☆
③パパとの面会交流で傷ついたであろう息子⇒☆

