2019年9月28日(土)、夜10時。嫁の帰りが遅いので、まさに私が間男のところにチャリで行こうと玄関を出たときに、マンションの駐車場に入ってくる自家用車を発見。とりあえず、サレ夫は引き返しリビングで嫁を待つ。
この日は、息子君の運動会後、嫁が女友達と観劇(観劇は昼間だと思う)に行っている。で、夜10時の帰宅。5週連続の密会は、すべて深夜0時以降の帰宅。そうすると、この時間であれば、おそらく男のところには行ってないはず。友達とご飯してからの帰宅だと思う。たぶん。
ただ、嫁としては、いつもと違ったのは、、、私がリビングで待っていたことだ。。いつもは、部屋で寝てるふりをしている(というか、寝れてないだけだけど)。
嫁は無言で帰宅。リビングにサレ夫がいたので、ボソッっと「ただいま」くらいは言ったかもしれない。
さぁ、サレ夫よ!!!いよいよ決戦の時だっ!!!
サレ夫:そこ、座って。
嫁:なに?
サレ夫:どこ、行ってた?
嫁:観劇に行ってた。
サレ夫:だれと?
嫁:○○(女友達)
サレ夫:ふーん、子供のこと好き?
嫁:好き
サレ夫:この家に住み続けたい
嫁:うん
サレ夫:俺とも?
嫁:まぁ、そう
サレ夫:俺のこと愛してる?
嫁:・・・・・・・・
ちょっと、会話のくだりが続いたけど、これはサレ夫の作戦、
名付けて、フットインザドア作戦!
まぁ、ビジネス話法ですよね。一応サレ夫もどうすれば、嫁から自白を引き出すことができるか、考えての作戦です。
フットインザドア、日本語にすると段階的要請法。ドアを開けてもらって、まず足を入れて、その後、だんだんと入り込んでいく」心理テクニック。小さなことからOKをもらい、徐々に大きいことをOKさせていくという手法で、「一貫性の原理」(一度OKといったことは、貫き通したいという心理)を利用しました。
フットインザドアでアッテルノカナ?チガッテル??
それにしても、出だしは嫁は肯定から入って、私の作戦通りだったけど、会話始まって1分で、作戦と違って、沈黙になったけど。。。
サレ夫よ!!!
大丈夫か???
気合いだーーーーーっ!!!