ちょっと今日のテーマはおかしいけど、それは最後に!

 

2019年9月16日(月・祝)、探偵と契約した、その3日後の汚嫁の深夜帰宅(これで4週連続)。

 

帰宅時間は、やっぱり深夜0時半くらいだった。

 

 

 

まぁ、こっそり帰ってくる(フザケルナ!!)。

 

 

 

玄関の鍵をゆっくり回し、それでもガチャっと音はたつが、玄関に近い部屋で私と息子君が扉を開けて寝ているのだが、汚嫁は我々の部屋の様子をうかがい、私と息子君が寝ているのを確かめて、リビングへ向かう。

 

まぁ、4週連続の深夜帰宅だけど、私はこんな状況で寝れないから当たり前に起きている(部屋の電気は消して、布団に横にはなっている)。寝てるふりをしてるけど。私は薄目で、嫁が部屋をのぞいているのもわかってる。

 

 

 

そんな時、どんな気持ちかって?

 

まぁ、いやなもんだ。

 

 

なんだ、この気分が悪いというか、むしゃくしゃするというか、もやもやするのは。

 

自分でもわからない。

 

 

 

探偵に聞かれたことが、身に染みる。

 

奥様の行動を調査して、不倫していることが分かったとして、サレ夫さんは何をしたいのですか?離婚ですか?不倫していると分かっても、やり直す夫婦なんて、いっぱいいますよ?

 

 

俺は何をしたいのか?

 

・・・・

 

 

 

ワカンネーヨ!

 

自分でも気持ちは毎日揺れ動く。ブランコみたいに揺れる、いや揺れかたは、ブランコよりももっと高速だな。さっき思っていたことがあっても、もう今この瞬間はやっぱり反対の考えがいいのではないか、とか。

 

 

この時期、リピートして聞いていた曲がある。

 

 

AKB48の「365日の紙飛行機」

 

なんだろう、サレ夫の心にスッと入ってくる、気持ちよい歌だった。

 

 

朝の空を見上げて 今日という一日が 笑顔でいられるように そっとお願いした

 

~

 

人生は紙飛行機 願い乗せて飛んでいくよ 風の中を力の限りただ進むだけ

 

~

 

さぁ心のままに365日

 

飛んで行け!飛んでみよう!

飛んで行け!飛んでみよう!

飛んで行け!飛んでみよう!

 

今、ブログを書きながらまた聞いているけど、その時の状況が思い出されるし、それよりも「365日の紙飛行機」という歌だけど、自分の中では「人生は紙飛行機」みたいな感じでこの曲を聴いて勇気をもらっていた。

 

まぁ、何が書きたいのかよく分からなくなったが、この時の正直な気持ちは、こんな感じで、自分でもよく分かってなかった。

 

そう、紙飛行機みたいに、自分がどこにいくのかなんて、分からない。

 

ただ進むだけ どう飛んだとか どこを飛んだのか

それが一番 大切なんだ さぁ心のままに 365日

飛んで行け!