どーもどーも。

ゆきりち。ですニコニコ

お立ち寄りくださってありがとうございますびっくりマーク





観てきたよー指差し

三谷幸喜監督最新作映画カチンコ

「スオミの話をしよう」





笑った笑った泣き笑い

登場人物も背景も限られてるから

なんか舞台を観た感じすらある。



でもね、レビュー見ると

映画好きな人達に結構酷評されてて笑い泣き

確かに三谷幸喜の笑いのツボは

若い人とはかみ合わないだろうなと。

でも秋田の映画館は

みんな声出して笑ってたよ爆笑



 




さてさて

今日のおうちメシ。


ここ数年、

オバさんになってから

いちじくにハマってまして。



いちじくと言えば

コンポートとかタルトとか

オサレなイメージがある人が

多いかなと思うんだけど、

秋田では甘露煮が庶民の一般的な食べ方ですチュー



雪国秋田では

昔から保存食の文化があって、

甘露煮が「保存食」として

よく作られていたみたいです。



うちのばあさんがも生前よく作ってて

大量にこってこてに煮て

お茶菓子に出してました。

子供の頃は何が美味しいのかよく分からなくて

嫌いだったなー泣き笑い



ワタシは何故かこってこてより

少し果実みが残ってる

アッサリ煮た感じの方が好きで。

今回は、北限のいちじくが手に入ったので

自分好みに煮てみましたひらめき





秋田県にかほ市大竹地区で栽培される

いちじくは北限のいちじく」と呼ばれ、

熟しても鮮やかな黄緑色が特徴

小粒でぎゅっとしまった果肉、

そして鮮やかな緑色が目を引く

甘さ控えめのいちじく。




いちじくの甘露煮





うちの祖母はザラメで煮てたっけなー気づき


そこんちそこんちで

違うから食べさせてもらうと

ちょっとずつ違ってて

いいのよねー知らんぷり



材料

丸ブルー加工用いちじく 500g

ヘタを取って水洗い

丸ブルーさとう 100g

丸ブルー酢 20ml



作り方


鍋に

酢・いちじく・砂糖を入れて

火にかける。





はじめは強火で煮立たせ

煮汁が上がってきたら弱火にして

落としぶたをして

1時間位コトコト煮る。





上差し焦げ付かないように気をつけて

煮汁がなくなる手前で火を止める






一晩寝かせて飛び出すハート

そのままでもヨーグルトとでもパンとでも。

至福ですラブラブラブラブラブラブ






加工用いちじく手に入らないけど

食べてみたい方は

ぜひぜひポチってみてー目がハート





羊羹も格別なのよねドキドキ




ワタシの大好きないちじくバター下矢印







最後まで読んでいただき

ありがとうございましたー看板持ち

またねーバイバイ





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