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それにともない、
またまたやっちゃおうと思ってます!
プレプレUMI。
プレプレUMIの募集や、UMIマスターコースに興味がある方は、
*プレプレUMIとは、UMIマスターコースでやっている勉強会の体験版です。
自分が悩んでることや、望み通り行かないことの根本がどこにあるのか発見できますよ。
さてさて、
先日、卒業間近のUMI生から、嫉妬についての質問があったんです。
私は、今までに嫉妬に苦しんだことはそれほどなかったのですが、
でも、だからと言って、嫉妬の感情がないわけではありません。
そのゼロではなかった過去の自分の感情を探りながら、
嫉妬について考えてみました。
多くの人が、嫉妬というとね、
子どもの頃の家庭環境から、兄弟姉妹に対して、
初めての嫉妬を経験するのではないかと思います。
そのあとは、幼稚園や学校に行くようになって、
友人関係で嫉妬を覚えたり、
まさに恋愛によってメラメラした嫉妬心が生まれたりしていくのかなと思います。
で、嫉妬は、
自分でコントロールできる嫉妬と、自分じゃどうにもできない嫉妬があります。
考えやすくするために二つに分けますね。
自分がコントロールできる範囲のことについての嫉妬は、
行動につなげる原動力になるはず。
くっそーー!!って思ってがんばれるアレです。
よく、憧れたり、嫉妬したりすることって自分にも叶えられること、できることだからこそ、
そういう思いが芽生えるんだと言いますが、
それって、これのこと。
やればできることだから、憧れの気持ちも生まれるし、嫉妬も芽生えるのです。
でも、
自分にコントロールできないことでの嫉妬、
例えば、恋愛・生まれや育ちの環境・性別や容姿などの元々持ってる特性の部分についての嫉妬は、
「自分を受け入れていない」が根っこにあるように思うのですね。
他者を妬むことで、「自分にはない」を感じて、
「自分を受け入れない」を強固にしていく感じがします。
だから、うらやんで、メラメラした不快が続いてしまいます。
受け入れてしまえば、この自分でやれることをやろう、この自分に合う人を探そう、となるのですが、
自分を受け入れるというところから、目を逸らし続けるので、
なかなか抜けられない。
こんな、持っていない自分を、「これが自分だ」なんて、
認めたくない。
受け入れたくない。
だから、
持ってる人へのうらやましい・妬ましいを、手放せないのです。
私も、「いいなーあの人うらやましー。」って思う人たくさんいますが、
「でもまぁ、私も幸せだし、やれることやろー。」とも思えます。
つまり、
自分のやれることと、やれない(やらない)ことがわかっていると、
嫉妬になりにくいってことかもしれません。
やれないことに対して被害者的な感情を持ってると、
それが執着になって手放さなくなり、嫉妬も増幅されるので、
そういう場合は、
今の、ありのままの自分を受け入れるってことが、できるといいのだと思います。
自分を受け入れる。
これにつきますね。
ってことで、以上、
嫉妬についての考察でした。
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