子どもには幅を持たせるべし | いつだって、わたしはわたしがたのしみ。

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もっと自分を発揮したい 本質的に生きたい


こんにちは。

宇宙的楽ちん子育てカウンセラー かせゆきです。


最近カウンセリングや子育て&お金の勉強会などで、同じ内容をお話していることがあります。

おこずかい、ゲームの時間、TVの時間、スマホの時間、食事やおやつの量。

どれもこれも、親がルールを、親の制限やマイルールのもとに決めすぎてるケースが多いです。



「このくらいは食べないと。」

「ゲームは禁止。」

「スマホは夜は〇〇時まで。」     

「お年玉はすべて貯金しなさい。」



自分で考えて行動するようになってほしいのが、本当の望みのはず。

それなのに、親が決めたルールを守らせることが目的になってしまっています。

守るだけで、学べますかね~~~~???







自分にとってのちょうど良い時間配分、組み立て方、食べる量、お金や時間や体力のやりくりの仕方。

一朝一夕でわかるものではありません。

いい塩梅を知るって、簡単じゃないのです。

体験からしか見いだせないものなのです。

大人でも難しいですものね。^^




子どもが覚えるなら、「ここからここまでの間で、まずはやってごら~~ん。」と言ってあげられる余裕があるといいですね。

時には、さんざんやってみる。ということも必要です。

痛い目見させるのです。

徹夜でゲームやってたらけっこうツライ。とかね。

これを何度も繰り返して、もう、やりきったな~~って体験も必要。

禁止すればするほどに、あとで自由になったときの反動が大きいものです。

しっかり自立しなくては困ったことになる年齢の時に、その反動が出ることもしばしば。

親のもとにいるときにこそ、限界を試させてやるのも、いいんじゃないかな~~って思います。

「もう!なにやってんの~~?」なんて言えるうちに、失敗させておきましょう。

失敗って、ものすごい学びです。

痛い目見ることを知りつつ、放っておく。

そのくらいの余裕があると、子育ても楽々ち~~んになってきますよ。

以前、3回カウンセリングを受けてくださったこの方も、カウンセリングは終わりましたが、自問自答してその境地に行き着いたようです。

葛藤の末に行き着いたということがわかりやすく書かれてますので、読んでみてくださいね。






ではでは、お読みいただきありがとうございました。


かせゆきでした。


* 2月分のカウンセリング募集開始いたしました。