こんにちは。
宇宙的楽ちん子育てカウンセラー かせゆきです。
以前カウンセリングを受けて、感想も記事にさせていただいたSさん。
怒ったり暴言を吐く人
夫が子どもに暴言を吐くことが、改善されたという点をご感想で載せましたが、実は彼女にはお金の悩みもありました。
借金があったのですね。
「自分が我慢すればよい」という自己犠牲のブロックがある彼女は、お金のこともご主人に言えず、足りない分は借金することで解決していました。
そして、それがけっこうな額になっていました。
お金のブロックについてのご相談もよくありますので、わたしはかならず額を確認します。
本人ががんばって、腹を括って払える額か、そうではないか。
払えないだろうという額の場合は、その方はまわりの人に頼るということをする時期なのであろうと思います。
もう、自分を犠牲にするのは、ひとりで抱えるのはやめようというサインの場合が多いので。
彼女の借金は、まわりに頼ったほうが良い額だとわたしは感じました。
「ご主人に話してみませんか?」
でも、彼女はその勇気が出ません。
「言うくらいなら、離婚します。」
う~~ん、そのタイミングではなかったか。
まだ、1回目のカウンセリングのときでしたので、ブロック解消もしていない状態です。
まだ決断できないようでした。
「言えないなら、しっかり返済計画だけはたてましょうね、自分でしっかり返していくと決めることです。
決めてそれに向かうよう行動することですよ~~。」
それだけ伝えていました。
カウンセリングが進む中で、お金をしっかり支払っていくと決めたので、不安は減ったとおっしゃっていたSさんですので、お金のお話はそれ以上しないまま、カウンセリングは終了したのですね。
その後、カウンセリング終了してから3週間ほどたち、Sさんからメールがきました。
勇気を出して、ご主人に借金のことを話し、銀行のローンに借り換えをしてほしいと頼んだそうです。
すごいことやってみました!
絶対に言えない…と思っていた、夫への借り換えのお願いをしてみました。
そしたら、アッサリと「いいよ~」だそうです(笑)
言おうと決めた昨日の夜から眠れなかったし、めっちゃ緊張して話を切り出すまで心臓飛び出そうだったのに!!!(笑)
拍子抜け~
今まで一人で悩んでたのバカみたいでした(  ̄▽ ̄)
夫は神でした。
愛されてました。
ご主人になんでも話せるような方からすると、今まで言えなかったことが信じられないかもしれません。
でも、Sさんにとっては、これものすごい、バンジーなのです。
いうくらいなら黙って離婚すると言ったSさん。
ブロックがあるとそうなのです。
助けてって頼ることが、とてつもなく難しくて、それなら自分が犠牲になって頑張る方がずっとマシなのです。
Sさんが、カウンセリングが終了したあとも自分と向き合い続けていたことが伝わり、わたしもとっても嬉しかったです。
(  ̄▽ ̄)
クレジットカードの使いすぎでお金がまわっていなかったことを勇気を出してカミングアウトして、銀行でお金を借りてほしいとお願いしました。
怒りもしないし、責めもされなかったです。
これからはお金で何もかもの不安を解決しようとしない、夫が家族のために頑張って稼いでくれたお金を大切にするためにやりたいと決めて、お願いしてみました。
本当に良かったです。
ゆきさんと話していたときは、夫にだけは絶対に言えないと決めつけていましたが、夫に頼りたい、助けてって言いたいって気持ちが変わりました。
ありがとうございました。
助けてって言うバンジーをせずに、意識だけ変えてじょじょに変化を起こしていくという手もあるのですが、やはり直接言うというのはとても効果的です。
怖いことをやってみるって、やっても何も起きなかったということを理解するには一番の方法なのですね。
怖がる必要なかったんだ。
勘違いだったんだ。
何かを怖がって恐れている方は、実際に体験してみても良いし、意識をじょじょに変えていくのでも大丈夫。
ただ、見て見ぬふりだけは、事態が望まぬ方向へ行くだけなのですね。
何か気がかりで恐れていることがある方は、ご相談くださいね。
ではでは、今日もお読みいただきありがとうございました。
かせゆきでした。