りんごのベタベタの正体 | ゆき子の食日記

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りんごの表面のベタベタの話

りんごの表面がピカピカしていて、触るとベタベタするので、ワックスが塗ってあるのかな?って経験ありませんか?

品種にもよりますが、これはワックスではなく、りんご🍎の成分なんです。

今日は、りんごの表面のベタベタについてのお話です。

りんごは成熟するとリノール酸やオレイン酸などの脂肪酸が増えて、皮に含まれるロウ物質を溶かします。これが表皮に現れてくるため、ベタベタしたように状態になっているのです。

このワックスには、りんごの鮮度を守る役目もあり、完熟して食べ頃になったしるしとも言えます♡
品種によりロウ物質の分泌量が異なるので、ベタベタしないものもあらはます。

最近、美味しそうりんごが目に付きますね。美味しいりんごを食べたいですね♡