医療保険制度
国民皆保険制度(こくみんかいほけんせいど)
給与から毎月引かれてる保険料
私は健康保険
保険料は「標準報酬月額×保険料率」
で決まるので
例えば…
標準報酬月額が30万円で料率が10%の場合
月々の保険料は3万円
この保険料を会社が折半してくれるので
ありがたいですね…
1万5,000円になります
私はこんな感じ…
心の奥では
健康保険料、毎月給与からしっかり引かれてるのに
病院に行けば3割払う…負担0円にしてよ!
しかもボーナスからも引くじゃん‼️
これからは私は病院に行く機会が増えるけど
滅多に病院行かない人は掛け捨てじゃん!
って思ってしまう…
でも、みんなで医療費を支えるお金
なんだよね
強制のおかげで
病気になっても医療費で人生が終わらない仕組み
ありがたいっちゃありがたい…
アメリカは皆保険ではないから
公的保障が年齢や低所得などに限られる
かなりシビア
医療費は恐ろしい国です…
一般の生命保険
強制的に加入させられる保険では足らないから
自助努力で加入するもの
なのに
・掛け捨て
・元が取れない
・保険会社がもうかるだけ
・損する
とか色々言ってる人いるよね
昔の私はそうでした![]()
勉強して保険の営業してFPの資格とって…
昔の私を恥じるとともに
色々言ってる人見ると…少し笑える
加入者が加入者を支えるお金なのよね
強制か任意の違い
ただ…健康状態で加入できないこともある
個人的な考えだけど
生命保険料控除は
公的保険だけでは全部カバーされないところを
民間の保険会社に加入して
自分で備えてくれてありがとうに近い感覚
払った保険料の一部を
所得税・住民税から差し引いてくれる仕組み
自分でも備えているその負担を
税制上ちょっと考慮しますよ
みたいな
私は今加入している保険会社の加入者に支えられています
子どもたちも加入しているので、その保険料は誰かを支えています
世の中、知らないことだらけなんです


