今日から三男、学校です。

自宅から学校まで徒歩数分。


最初の1週間は、1年生は、集団下校。


集団下校と言っても、主要の通学路を先生とボランティアさんと団体で通るだけなので、自宅まではついてきてくれません。


6年次男もいるし、帰りは全く心配してなかったのですが、帰って来ない💦


自宅から通学路が見えるので、そろそろ子どもたちが帰りだしたなーというのは分かってたんですが、帰って来ない。


そうこうしてるうちに次男が帰ってきて、


「あれ?〇〇(三男)は?とっくに帰ってるはずだけど?」


と言うではありませんかキョロキョロ


初めての集団下校、


「ぼくの家はこっちなんだけど…。」


と言えずに、団体で歩いていったに違いない。


次男が、


「ぼくも1年の時、この列はどこまで行くんだろうと思って、曲がれば家なのに、曲がらずにそのまま歩いて行こうとしたんだよね。そしたらね、〇〇(長男)が教えてくれて、列から抜けられたんだけど。」


って。


これはもう確定ですね😵‍💫


次男はすぐに三男を探しに出かけてくれて。


そしたらね、あまり親交はないんだけど、1ブロック東のお家の方が、


「チビちゃん大丈夫?」


って、心配して声をかけに来てくれて。


「お兄ちゃん(次男)にちっちゃい男の子見ませんでしたか?って声をかけられて。そこでね、曲がりたそうにチラチラお家の方向何度も見ながら歩いてる青い傘の男の子思い出してね。曲がりたいんじゃないかと思ったけど、そのまま真っすぐいっちゃったの。」


って😅


あー不安不安不安


その少し前、幼稚園が同じだった子のお母さんから連絡があり、とんでもないところで目撃情報がありまして。


「ごめんね、もっと早く気づいてあげられればよかったんだけど💦」


と。


三男が一緒に歩いていたボランティアのおばあちゃんが、本当のおばあちゃんで、おばあちゃん宅へ行くのかなと思って連絡が遅れました!とのこと。


いやいや〜!連絡頂けただけで十分すぎます!!


新入生75人で、幼稚園同じだった子は4人。


今日は雨だったから傘を学校に持っていくついでにお母さんも一緒に下校したんだって。


三男を知るお母さんは75分の4なのに、そんな偶然。


ご丁寧にも、自宅付近の目印をボランティアさんに教えて下さったそうで、三男はボランティアの方と無事に帰ってきました😅


自宅までの距離の、4倍は先へ進んでしまった件😂


「曲がりたかったんだけどさ、みんなどんどん歩いてっちゃうからー。どこまで行くのかなーと思って歩いてみたんだよねー。」


と言ってましたが、三男にとっては黒歴史凝視


ちょっと聞くと、機嫌を損ね、あら大変💦


宮田珠己氏の「ときどき意味もなくずんずん歩く」というタイトルを思い出したのでした。


明日は、


「ぼくはここ曲がります!」


と、言ってねキョロキョロ