「私ばっかり愛してる気がする」
「彼は全然“愛してる”って言ってくれない」
そんなふうに感じて、胸がざわつく人は多い
でも、ちょっと立ち止まって考えてみて。
そのモヤモヤ、本当に"愛されてない"からなのでしょうか?
合わないのは当たり前、合うのは奇跡
価値観も、趣味も、服のセンスも、
愛情表現も
パートナーと合わない部分があるのは自然なこと。
むしろ"全部が合うほうが奇跡"
特に「愛情表現のスタイル」なんて、人によって全然違うのです。
言葉で欲しい人、行動で示す人
例えば、
あなたは「愛してるよ」「ありがとう」と
言葉で伝えてほしいタイプかもしれません。
でも彼は言葉ではなく、
・荷物を持つ
・車で迎えに行く
・電話をかける
そんな「行動」で愛を伝えている可能性もあります。
どちらも「愛してる」のサイン。
形が違うだけなのに、知らないがゆえに
すれ違いになってしまうんです。
「合わない=愛がない」ではない
多くの女性がやりがちなのは、
・合わない=相性が悪い
・合わない=私を大事にしてない
「合わない=悪いこと」と決めつけてしまう…
でも本当は違います。
「合わない部分」こそが、相手をもっと知るきっかけになるんです。
合わないからこそ広がる「自分のキャパ」
私自身、付き合ってきた相手ごとに
自分の愛情の受け取り方が広がるのを実感しました。
・夫は「プレゼントや行動」で愛を表現する人。
・けいちゃんは「行動と一緒の時間」で愛を表現する人。
言葉でなくても「大切にされてる」と感じられるようになったのは、
「合わない相手」と出会ったから。
合わなさが、自分の器を広げてくれるんです。
恋愛の成幸は「合う人探し」じゃない
大事なのは「合わない人を避ける」ことではなく、
「合わないからこそ聞き合う」こと。
「ねぇ、どんなときに愛されてる、大切にされてるって感じる?」
そんな会話を重ねられたら、きっとお互いをもっと愛おしく思えるはず…
最後に…
「合わない」のはダメなサインじゃない。
それは、彼をもっと知るためのチャンスであり、
自分のキャパを広げるサイン。
だからこそ、今一度問いかけてみてほしい。
彼の愛情表現、あなたはちゃんと見抜けていますか?^_^
愛情表現は主に5つのスタイルがあります。
けいちゃんのブログから引用させていただきました^_^
https://hama-sush-jp.pro/kw45316/entry-12926404864.html
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