話を聞いてくれる人、聞いてくれない人
がいるのではなく
常に、人は話を聞く人を選んでいる
と私は思う。
話を聞くとは、愛情表現のひとつ
話を聞くのは
相手に興味や関心があるから
愛情がなくなると
人は相手に関心がなくなるし、
自然と無視する。
実際あなたもそうじゃない?^_^
大切な(愛情がある)人の話は
聞こうと思いませんか?
じゃあどうやって
彼にずーっと愛情を持ち続けてもらうのか?
それは、、、
自分を開示する、本音を言うこと
なぜなら、愛情とは育むもの
お互いの課題を共有、協力しあって解決、乗り越えたものが多ければ多いほど
育むことができる。
なので
自己開示をする
=自分の意見(本音)を言うのは
何よりも大事。
彼との付き合いにおいて
彼に相談せず
自分一人で解決しようとしては、
愛を育むことはできません。
私は自分がいいなと思った人には
自分の意見を伝える、相談します。
特に相談事は
彼がどれくらい他人のことを
真剣に考えられるか、よくわかるから
もちろん一度に全部伝えると
相手も咀嚼できないので
徐々に伝えるようにするけど
自己開示しないと、彼も開示してくれません。
彼が開示しなければ
私が相手に対して
興味や関心を持ち続けるのが
難しくなってしまうデメリットがある。
私とけいちゃんが
7年以上経ってもいつも
仲良しでいられるポイントはここ^_^
今でも今日あって嬉しかったこと、
悲しかったこと等、感情を共有しています。
相談事はまずけいちゃんに伝えます。
もちろんけいちゃんも
何でも応えられるわけではない。
なので、自分が誰に相談するか?
それはどうしてか?そこまで伝えています。
またけいちゃんに対しても
常にLINEのこのメッセージが
嬉しかったとか
こうされて悲しかったから、
今度からこうしてほしいとか
具体的に伝えます。
例えば
私が仕事でめちゃくちゃ頑張ったとき、
けいちゃんがそれには触れず、
自分の話をすることもある。
そんなときこう伝えます。
「けいたん、ゆきたんめちゃくちゃ頑張ったんだよー、
一生懸命こうやってまとめたんだよー
偉いでしょ!褒めてほしいなー
ねぎらいの言葉をかけてくれると益々けいたんを大好きになるよー」
結果
彼は毎回私のLINEの文章を読んだとき
ちゃんと書いてあることに対して
自分の意見や褒め言葉、ねぎらいを
伝えてくれるようになったのです!
ちゃんと褒めてほしいなーと
伝えたから
「ゆきたん、エライ!勇ましたんですねー」
「ゆきたん、よくやったねー!今晩お鍋作ってあげるね!」
と褒め称えてくれる。
愛されるために必要なのは
彼に遠慮したり、ひとりで頑張ることではありません。
彼に好かれるために尽くすことでもありません。
大事なのは
彼にあなたに関する情報を共有し、
あなたのことで常に頭にいっぱいにさせることだと私は思うのです^_^
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