私、ONE PIECEが大好きです!

昨日はTVでやっていた映画を録画しながら視聴していました!DVDも持ってますけど(笑)

録画したものを朝から繰り返し繰り返し、意識を向けながら、また睡魔と戦いつつ見ております。


今日はそんなONE PIECEから思うことを書いていきます。


Trust。

信頼。


主人公のモンキー・D・ルフィ。

通称「麦わらのルフィ」

彼が率いる「麦わらの一味」には、8人の仲間がいます。

剣士ゾロ、航海士ナミ、狙撃手ウソップ、料理人サンジ、船医チョッパー、考古学者ニコ・ロビン、船大工フランキー、そして音楽家ブルック。


どれも魅力的なキャラばかり。

私にとってのONE PIECEの魅力の1つが、キャラが“完ぺきな人間ではない”ことでした。

ゾロは方向音痴、ナミは短気ですぐ怒る、ウソップはすぐ逃げようとする、サンジは女好き、ロビンはさらっと毒舌、フランキーは変態、ブルックはエロい…(※あくまで私の考えです)。


船長のルフィは海賊なのに海がダメだし(不可抗力ではありますが)、無鉄砲で後先考えない。

仮にも船長、船員の命を預かる立場なのに。

でも、それは仲間のことを心から信頼しきっているから。


仲間がいるから戦える。


自分が方向を間違えようとしたときに叱咤してくれるゾロがいて、いつどんな時でも船を正しく導いてくれるナミがいて、逃げ出そうとはいうものの結局は自分を最後まで応援してくれるウソップがいて、いつもおいしい料理で元気をくれるサンジがいて、知識を兼ね備えるロビンがいて、船の不調を整えてくれるフランキーがいて、音楽で場を明るくしてくれるブルックがいて。


これだけのことを1人で出来るか。マンガの主人公ならできるかもしれない。

けど、ルフィはできない。実際本人も作中で認めている。


仲間がいるから戦える。


仲間がいるから自分がやるべきことを本能で感じ、実行する。

これは他の船員にも言えることなのかなと思う。


実にうらやましい!!!

それだけの信頼があるチームって。


集団生活の中で、信頼関係を結ぶことの難しさを感じる。

でも、実は非常に簡単だったりする。

相手に心を開くこと。

ルフィは誰に対しても壁はない。

だから立場上の敵にも友達がいる。彼を慕うものが出てくる。


彼は信じて疑わない。

「海賊王になる!」という自分の夢を、決して疑わない。


Trust。

自分を信じること。相手を信じること。

完ぺきである必要なんてない。

不完全ほど魅力的だと思う。

まだ成長という色が塗れる余白があるってことですし。


不完全万歳\(^o^)/


Facebookでちょっとそんな話をしていたので、思う限りで書いてみました。

長々ご覧いただき、ありがとうございます💛