
変なタイトル (笑)
ふつーの人が聞いたら見たら
私の日常は異常だとよく言われる
命に寄り添う。ってことは
けしてきれい事ではないし
覚悟がいるから
きっとまわりにはそう映ってしまうんだと
思う
障害の息子を介護する毎日
保護犬・保護猫たちとの毎日
「命」に変わりはない
動物は人間の何倍もの速さで年を取る
幼くして消える命もあれば
与えられた時間をまっとうする命もある
幸せな時間
辛い時間
いろんな時間が交差して過ぎていく
息子を亡くし
生きた息子には障害が残った
双子だった息子たち
私には5人の子供がいる
同じ親から生まれた?と思うくらい
みんな個性豊かな人間
それぞれの人生を生きてる
子育てで学んだこと
「忍耐」
良くも悪くもこれにつきる
子育てで鍛われた精神が
財産となり
今を生きれて
踏ん張れているんだと思う
私の1日はまだ終わってない
何時ょ…(笑)
体調が悪い子
食べが悪い子
看取りの段階にきている子


そんな子たちに
個別で食べさせる仕事が
まだまだ終わらない![]()
1日に3〜4回にわけて食べさせてるけど
時間が結構かかる

ゆっくりゆっくりでしか食べれないから
時間がかかるのは仕方がない
普段の猫のお世話
普段の犬のお世話
普段の人間のお世話
そうしてたら
こんな時間になってしまう…
でもね
目力が出てきたり
少しだけふっくらしてきたり
食べれるようになってきたり
さすがに
眠たいけど
寝たいけど
嬉しいことの方が多いんですょ☺️
与えられた命の中で
一生懸命に生きている
応援するしかないじゃない


そんな幸ハウス・ノアハウスの子たちに
たくさんのフードが届きました


そしておもちゃも


たくさんの保護っ子がいるから
同じ物が二つも
大野 様

いつもありがとうございます
励みになり
力になり
幸さん、頑張れてます
幼い子が病気になり痩せていく姿
シニアっ子たちが命の時間に
幕を下ろしていく姿
幸ハウス・ノアハウス
今介護が必要な子たちが9匹
年を越せるかわからない子が2匹
この子たちが旅立つ瞬間まで
寄り添う覚悟
傍にいれる幸せ
噛み締める毎日
ご飯もやはりパウチが主体になってきました
最期は
穏やかに眠ってほしいから
ちょっとだけ
頑張ります






