おはようございます
space佑癒
私が
約15年の病棟勤務で確信したこと
それは
【予防に勝るものはない】ということ。
では、なんで予防が大事なの?
病気の多くは
生活習慣の積み重ねの結果だと感じたから。
不調がないから
生活に支障がないからと
違和感をスルー
いよいよ辛いぞ、と受診したら
身体はボロボロだった…。
働き盛りの40代、50代
孫の誕生だったり
余生を楽しもう!という60代
突然の病気発覚、
入院、手術、通院…
今までのように仕事ができない
再発や悪化しないよう
日常生活に制約ができる
薬の多剤服用で
身体に負担をかける
そして、
入院や手術、制約ある生活で辛いのは本人だけではないということ。
家族の生活が大きく変わることもあります。
手術や治療をして
元気に退院される患者様をみて
良かった
嬉しいな、と
やり甲斐を感じるひとコマ。
ただ、
手術予定表は
常に埋まっている。
そこに緊急手術
手術予定が真っ白になる日はあるのか?
退院される患者様を見送り
すぐさま入院患者様の受け入れ準備
病院の経営者としては
手術件数も入院患者数も安定していて
文句なし。
でも、それってどうなの?
医療は発展しているのに
病気の人は減らない。
私は何をやってるんだろうと。
結局
病気のもとは
生活習慣病。
高血圧
高脂血症
糖尿病
動脈硬化症etc
それらがベースになり
色んな臓器、器官に負担がかかるかかった結果
心臓であれば心筋梗塞、狭心症、弁膜症…
頭なら脳梗塞、脳出血…
がん
腎不全になり透析導入…
etc
看護師をしていなければ
予防も健康も
今ほどピンときていなかったかもしれません。
だって、
【今】に支障がないから。
【今の生活スタイル】で検査結果も『A』だから
【今が大丈夫】だから大丈夫
病気の人も身近にいないからピンとこない。
経験したことがないものを
想像するのは難しい。
周りに病気の人がいなければなおさら。
こんなに偉そうに喋ってるくせに
『丈夫さだけが取り柄!』と過信し
看護師として働いていたのは
『私』です。
足もみを受けて
体が悲鳴をあげていたことを知りました。
『予防に勝るものはない』そう確信し
自分は患者様に対して
何もできていないんじゃないかと
モヤモヤしてたのに
自分は大丈夫と過信。
このまま、
【今】が問題ないからと過信し続けていたら
私も看護される側になっていたかもしれません。
添加物は避けようがないこの時代
『排泄力』は大事ではないかと。
足裏から体を刺激し
血行促進
臓器、器官の働きを正常化
老廃物を排泄する!
さあ!
一緒に踏み踏みしましょう♪
もうすぐ1ヶ月経ちます。
竹踏みじゃ物足りなくなってきた方
いらっしゃいますか?
素晴らしい〜!
お近くの若石サロンへぜひ!
もちろん、当サロンも大歓迎です😊
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space佑癒
漢方×足もみ×コーヒー
薬剤師×看護師×コーヒー専門家

