何処に行ってもイオンとドンキばかりで選択肢が無い日本。
 日本の流通業界がこんなに変化するとは、誰が予想しただろうか?
 百貨店(デパート)が流通業界のトップに君臨していた頃、スーパーがトップに立とうとダイエー、イトーヨーカ堂、西友、ユニー、ニチイ、ジャスコ、イズミ、イズミヤなど野心溢れる経営者が群雄割拠。
 1980年代に売り上げ高でスーパーが百貨店を抜いた。
 その後、スーパー業界がコンビニを持つようになった。
 1990年代の規制緩和で外資のウォールマート、カルフール、トイザらスが上陸してきたが支持されず撤退。
 そんな中、規制緩和の波に乗ったのがジャスコ(現イオン) 1990年代の始めから国道沿にモールを作り、庶民が買い物からレジャーまで一日過ごせる場所を作った。

 片やドン・キホーテ。開業時の店名は『泥棒市場』。当時の客層は・・・・・
 失われた30年と言われた、デフレ・不況で、体力を失った企業を手に入れ規模の拡大。 経済的に弱い客層の支持を受け皿に。
 今回、ドンキがトイザらスを買収。

消費者、客層もこんな感じ
ドンキ最高の家族。子供は歩かせると迷子になるからカートの中へ。靴を履いたままでも知ったこっちゃない。

いつもはドンキだけど、月1はイオンに来て、リッチな気分になり昼メシはフードコート。

住宅ローンはあと32年、毎月の支払いはキツいけど、イオンに来れば休日は1日過ごせる。ドンキ族よりややレベルの高いイオン族
日本中こんな姿になりました。
※画像はAIが作成しました。