記憶力は○○力を鍛えるとアップする! | 軽やかに輝く女性のためのサロン 風色

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今年も受験生担当の須永です

 

今年は古文・漢文を教えていますが

この二つはまず「覚えもの」をやってから

がスタートです。

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そこを飛ばしてなんとかしたい!

という声もよく聞きます

 

でも最低限覚えるものをやってからの方が

そのあとの理解のスピードが違ってくるんです

 

面倒でも近道はないのであきらめて・笑

 

人間が記憶を忘れていく時間と忘却率を

数値化して示したグラフ

「エビングハウスの忘却曲線」

 

このグラフによれば、記憶の忘却率は

20分後には58%、1時間後には44%

1日後には26%、31日後には21%ということになります。

 

この結果を元に、復習をするのに効果的な

タイミングを導いてみると、

24時間以内、1日後、31日後が復習のタイミングです。

 

学習した当日は、ほとんど覚えているという仮定で

復習するので教科書をさらっと黙読するだけで良いでしょう。

夜寝る前にサクッとこなしましょう。

(寝る前が大事!寝ている間に脳が働いてくれます。)

 

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復習するには「当日」「1日後」「1ヶ月後」に

復習するのがベストです。

 

タイミングを狙って復習することで、

時間を効率的に使うことが出来ます。

時間が限られている受験生はうまく使いたいですよね。

 

さらに定着させていくには

インプットよりも実はアウトプットすることが

大切になります。

 

「覚えよう!」ということを意識すると

どうしても紙に書いたり、声に出したりして

覚えようとしますよね?

 

これだけでは足りません!

 

想起力を鍛えることが大切になります

 

思いだし力と言ってもいいですよね。

 

ではどうやってそれを鍛えればいいのか?

その方法は?

 

 

 

 

昨日生徒にこの質問をしてみました

 

「睡眠!」

「マッサージ!」

「書いたり、読んだりする!」

「音読!」(懐かしいな)

 

いろいろ出てきましたが

 

実は…

 

 

 

「テスト」

 

 

なんです。

 

 

 

ただ書くだけじゃなく

テストをすることで想起力がアップします。

 

毎時間古文の単語テストをしているのは

そのためなんです

 

 

その答えを言ったあとの

がっかりした生徒の顔…

 

なんだかもっとミラクルな、何かを期待していたようで

 

いやいや

結構当たり前の地道なことが

理にかなっていたりするわけです。

 

これはわざわざ作る必要はありません。

親子でも友達同士でも「テストする!」という

意識で問題を出し合ってみてください。

 

できるようになっちゃうよ~きゃは

 

「正義の味方がいい方法を教えてやったぜ!」

 

 

「俺たちのヒーローならテストの点を上げてくれ!」

(昨日は中間テストを返したんですけどね。)

 

 

 

「な、なに~不正はゆるさ~ん!」

 

注:このあと戦ってはいません。

生徒の数秘を見て、そのクラス構成がわかるので

こんなやりとりができるクラスで話してます

 

他の先生もその分析と効果に

 

「その数秘とかってすごいね~上げ上げ」

 

とか?

 

よく知らなくてもすごさは伝わったな。

 

 

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