2人はW大学に現役合格
Aクンは中学の頃からこの大学に入る!と決めて
そのために必要なことだけをやってきた生徒
Bクンは難関国立大学を目指していたのだけれど
残念ながら合格ならず私大のW大へと進学

まったくタイプのちがう2人
授業に行く前に職員室前でバッタリ
いっしょに連れていき
生徒に話をしてもらいました
最初はお互い緊張していたみたいだけど
だんだん矢継ぎ早に質問が!
1年前の偏差値はどれくらいだったか?
各科目の学習方法について教えてほしい
何時間くらい勉強していたか?
他に受験したのはどこか?いろいろ出てきました
生徒たちは前のめり
そして目はシンケン(キラキラしてた)
私の立場からすると
「あー!こらこらそんなこと言っちゃ…」
というような話もしてましたが

○○の科目は学校をアテにしないで自分でどんどんやったほうがいい
学校で使っている○○っていう問題集アレ使えない。
やる意味わからない
○○っていう問題集をやったら絶対伸びる!
夏休みをどんな風にすごしていたか?
との質問に
2人とも
「いや~だらけた!」
「たいして勉強してなかった~」
なんて言い出して…
おいおい
その後の
1学期の段階で模試では何割くらいとれていましたか?
の質問に
Aクン
「6割、7割くらいかな」
Bクン
「8割以上は…」
ソレを聞いた生徒諸君は
「ひえーーーー」と…
夏休み遊んでてもW大とかいけるんだ~
なんてさっきの表情はどこへやら
生徒たちがホントに知りたいこと
先生たちが言ってくれないこと
これがズバリ聞けたことは
彼らにとってはよい刺激になったと思う
私立文系のクラスだったのでなおのこと
進学したのはW大学だけど
首都大学東京
中央大学の法学部にも受かった彼ら
今、大学生活が
ちょー楽しい
と話してくれました
みんな来年はこんな感じになってるよ、うん

時間じゃないって言ってたね
昨日よりも今日
今日よりも明日
たとえちょっとでも問題が解けるように勉強するってね
これって成果をあげるってことだよね
なんについても共通して大切なことだな~としみじみ
もちろん大きな成果は自分が行きたい大学に
入ることだけどね
2人には感謝
後輩たちに貴重な話をしてくれて
こんな感じでお話聞きたい人いるかしら?
受験生を持つお母さんたち、どうですか?
各大学卒業生が行っておりますゆえ
インタビューは可能です
授業で話してもらった後
「古文はすなが先生の授業を聞いて…
それくらいであとは特にやらなくても大丈夫でしたよ」
って言ってたけど
それ、どうしてさっき生徒の前で言わないかな~

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