こんばんは、ゆかりんです。
今手術も終わり、まだまだ入院中ですが、4年前のしこりができてからのことを覚書として残していきたいと思います。
健康診断からしこりに気づくまで
胸にちょっとつまめるくらいのしこりがあるなって気づいたのが、ちょうど2011年の春ごろでした。
それ以前は2008年頃から、健康診断で毎年両胸に嚢胞(のうほう)1つずつと、繊維腺腫が1つと、良性腫瘍の宝庫のような胸でしたが、それらは素人が触ってもわからないくらいでした。
触診でしこりあるねってなって、超音波で嚢胞と繊維腺腫っぽいのがあるって診断で、特に再検査があったとかではありませんでした。
なので、私も気にしていなくて、触れるしこりに気づいたときはびっくりしました。
触った感じで1cmから2cmくらいありそうな感じでした。
病院に行き、触診→超音波→マンモグラフィをやりました。
その結果、形がいびつだったらしく(いびつだと悪性の疑いもあるらしい)マンモトーム生検をすることになりました。
マンモトーム生検とは?
マンモトーム生検は、ちょっと太めの針を乳房の腫瘍にピンポイントにさして、ちょっとだけ腫瘍を切り取り、組織を調べる検査です。
局所麻酔で、日帰り2万円ほどで受けられました。
結果を聞くまで、形的に良性か悪性かは5分5分くらいだろうと先生に言われていたため、結構色々なことを考えてました。
マンモトーム生検の結果
結果は、結論からいえば良性でした。
前から健康診断で確認されてた繊維腺腫がちょっと大きくなったものだそう。
今の大きさならまだいいけど、このまま大きくなるようだったら、手術も考えないといけないねって感じで診察も終わりました。
それから2年ほどはそんなに大きさも変わらず、しこりがあったことをよく忘れるくらい平和に暮らしていました。
ちなみに一連の検査、診察はすべて刈谷豊田総合病院でお世話になりました。
続きます。