私たちが日本から引っ越してきた時に1年間住んだ街に行ってきました。

2000年に引っ越してきたので本当に久しぶりすぎます。

正直その頃の記憶があまりありません。

子供達の子育て、英語での生活、何もかも初めてのイギリス生活です。

 

なのでこのパブもあまり記憶にないのですが、昔からあったと思います。

 

久しぶりに訪れたこの街で、どうしても行ってみたかったのが「Opera House」というパブです。

名前の通り、ここは1902年に建てられた本物のオペラハウス(劇場)をそのまま改装して作られたパブなんです。

一歩足を踏み入れると、高い天井に施された金色の豪華な装飾や当時のバルコニー席、ステージなどがそのまま残されていて、まるで劇場の中で優雅に過ごしているような気分を味わえます。

これほど豪華で非日常的な空間でありながら、実はイギリスでおなじみのパブチェーン「Wetherspoon(ウェザースプーン)」系列のため、お値段が驚くほどリーズナブル!本格的なリアルエールやパブフード、お手頃な朝食まで、お財布を気にせず気軽に楽しめるのが本当に魅力です。日本で言うなら、ファミレス的なところでしょうか❤️

リーズナブルにパブを楽しんだ後は、カレー屋さんでディナー。

その昔、子育て真っ只中の時に、義理の母が子供たちの面倒を見てくれて久しぶりにデートしたのがタンブリッジウェールズのカレー屋さんでした。

久しぶりの開放感、デートしているようでとっても楽しかったことを記憶しています。

同じお店に行きたかったのですが、今回はネットで調べてレビューの良いところに決定。

 

まずはお馴染みのパリパリとした軽い食感のパパドに甘いマンゴー、爽やかなミント、ピリ辛のミックスピクルス、刻み玉ねぎなどを好みでのせて食べるセットが運ばれてきました。

イギリスのインド料理店では食事の最初に頼む定番の1品で、色鮮やかな見た目と変化する味わいです。

 

 

 

プローン・プーリーは、スパイシーに炒めたエビのカレーをサクサクの揚げパンで包んだ英国風インド料理の前菜です。

エビのプリプリ感とパンのモチモチ感が重なり、スパイスのコクにトマトの甘酸っぱさが絶妙に絡み合います。

濃厚な旨味と爽やかな後味が一度に楽しめる、インディアン・レストランで大人気の定番メニューです。

この料理は、レンズ豆をスパイスやニンニクとじっくり煮込んだインドの定番カレー「ダール(Tarka Dal)」です。

豆本来の優しい甘みと素朴なコクが特徴で、辛さは控えめながらもクミンやパクチーがふわっと爽やかに香ります。

主人はラムカレー。

日頃、私はラム肉を調理することが少ないので、こういう時に絶対食べてます。笑

でもそれも良いことだと思います。

お互い好きなものを好きな時に食べたらいい!

私はタンドリーチキンをメインコースに頼みました。

シンプルに味わえる美味しい馴染みのある1品。

外せません。

久しぶりに訪れたこの街。

最初に来たときは、日本が恋しくて仕方なくて、いろいろと大変な時期だったこともあり、ここで過ごした時間や記憶をすっかり忘れていました。

でも今回、改めて戻ってきて、少しずつ当時の記憶が蘇ってきました。

今だったら、きっともっと楽しめる場所。(笑)

あの頃の自分を思い返すと、まだまだ未熟だったなと感じることもあります。

それでも、時間が経った今だからこそ見える景色や、感じられることがあるんだなと。

今回、もう一度この街に戻ることができてよかったです。

これからも人生を前向きに心から楽しんでいきたいです❤️

 

ロンドンで時間があったらこんな楽しみ方もできます!

私も行ってとっても楽しかった場所です♡

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