関連記事はこちらです。
2026年 ドナウ川リバークルーズ① 出発編
2026年 ドナウ川リバークルーズ②乗船初日〜船内の様子と美味しい食事〜
2026年 ドナウ川リバークルーズ③ ブラチスラバ観光編
メイン広場から一歩路地に入ると、思わず足を止めたくなる素敵な坂道に出会いました!
オレンジや黄色のカラフルな建物に挟まれた坂道の向こうに見えるのは、町のシンボルでもある「聖エギディウス教区教会の美しい塔です。青空にすっと伸びる白い塔と時計台が、どこかノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。
グラインの教会の主祭壇は、黄金に輝く聖人像と厳かな絵画が長い歴史を感じさせる美しさです。
天井に飾られた白と黄色のリボンが華やかなアーチを描き、ため息が出ました。
手前にある鮮やかな黄色の建物とのコントラストが、ヨーロッパののどかな街並みを引き立てています。
この建物、実は「フォルクスバンク」という地元の銀行なんです。
可愛い尖塔やおしゃれな装飾が残っていて、ただの銀行とは思えないほど絵になりますよね。
市民劇場「グライン市劇場(Stadttheater Grein)」の舞台。
幕に描かれたのどかな街並みや空を飛ぶ天使たち、そして歴史を感じる木製の座席がまるでタイムスリップしたみたいでドキドキしちゃいます。
衣装部屋も見せていただきました。
アンティークショップ「アンティーク・カビネット」の入り口です。
お出迎えしてくれるレトロな貴族風の看板娘(? )たちや、店先に並ぶ陶器が可愛らしくて、思わず中を覗いてみたくなっちゃいます❤️
ものすごく暑い日だったので、たまらずアイスクリーム屋さんへ駆け込んじゃいました。
主人に「なんでもいいよ!」と任せてみたら、出てきたのはチェリーとレモンの組み合わせ。
普段自分ではなかなか選ばないフレーバーだったけれど、甘々のチェリーとすっきり爽やかなレモンが暑い日にぴったりで、こういう頼み方も新しい発見があって楽しいですよね。
バスで船に戻ると船が動き始めました。
停泊する時間が長い今回のリバークルーズ。
動くとやっぱり嬉しい!
毎晩6時45分位になるとラウンジで翌日の予定が発表されるので、それに間に合うように駆けつけていました。
ドナウ川の美しい夕景を大きな窓から眺めながら、リバークルーズ船内で楽しむディナーの時間です。
前菜の「生ハムメロン」
続いて運ばれてきたメイン料理は、お魚のポワレ(またはソテー)です。
外の景色もだんだん夕暮れ色に染まっていく中、クリーミーなソースが絡んだタラは最高でした。
美しい中世の街並みを歩き、最後はドナウ川の夕暮れを眺めながら贅沢なディナーを堪能する、最高の1日になりました。
普段選ばない味に出会えたり、流れる景色にただうっとりしたり、そんな予想外のときめきがあるからやっぱり旅はやめられません。
グラインは小さいけれど、歩けば歩くほど可愛い発見が詰まった本当に素敵な町でした。
楽しくアートに溶け込もう❤️
↓ ↓ ↓
イギリスを旅した気持ちで読んでいただける
「英国タイム」
↓ ↓ ↓



















