更新が少し途絶えてしまっていました。

実は、ずっと楽しみにしていた初めてのウィンブルドンテニス観戦へ行ってきました♡

インスタグラムのリールでも、その様子をご紹介しています。

 

詳しいウィンブルドンの様子や現地で感じたこと、おすすめポイントなどは、後日コラムでたっぷりお届けしますので、ぜひ楽しみにしていてください♡

 

主人の姉がウィンブルドンに住んでいるため、前日から現地へ向かい、彼女の家に泊めてもらいました。

そのおかげで、当日はゆったりとした気持ちで、憧れだったウィンブルドンを満喫することができました。

 

今日はその前日のことを書きたいと思います。

バースからパディントン駅に降りて、地下鉄でウィンブルドン駅へ。

すでに駅からワクワクが始まります。

 

駅前も盛り上がっているディスプレイ。笑

まち全体がウィンブルドンという感じでした。

みんなが心待ちにしている年中行事の一つです。

 

義姉の家は駅から5分ちょっとの距離。

ウィンブルドンテニス開催の場所までも歩いていけます。

義姉夫婦に感謝です。

 

この日は日曜日。

シャンパンで歓迎をしてくれました。

嬉しい♡

 

私はバースの自宅でゲストと一緒にサンデーローストを食べるので、夕食はいらないと伝えたのですが、サラダぐらいなら食べられる?とこんな豪華なサラダを用意していてくれました。

開放感ある素敵な窓辺でのサラダとシャンパンの時間。

サラダはブラーたチーズやピーチも入っていてとてもフレッシュで爽やかなお味でした。

翌朝もお庭にテーブルをセッティングしてくれて、ホテルのような優雅な気分で朝食を。

考えてみたら、義姉と二人でこうしてゆっくりおしゃべりしたのって久しぶり。

親戚が多いので、みんなで集まるとわちゃわちゃと簡単な会話で終わってしまいます。

彼女の英語はとても美しいのでとても聞き取りやすく、私でも意外に理解できる。

あ、無料の英語レッスン。笑

友達とはウィンブルドンビレッジで待ち合わせ。

Googleマップあるので一人で行けるよ!と言ったのですが、お天気も良かったので義姉も散歩したいと言ってくれて、送ってくれました。

途中、ご近所の素敵なお庭の解説付き。

ウィンブルドンヴィレッジも10分いないに到着。

自然がいっぱいで閑静な住宅街に住む義姉が30年以上も引っ越さない理由が改めてわかりました。

 

ヴィレッジにつくと、ウィンブルドン一色!

だってこの日は初日ですもの。笑

みているだけでテンションが上がります。

こんなハッピーな雰囲気を感じてワクワク度が増します。

これテニスボールで飾られています。

ル・クルーゼの店先♡

そして坂を登って、いよいよ会場に近づいて行きました。

ウィンブルドン駅近くには、テニス界のレジェンド、アンディ・マレーの功績を称えた金色のポストがあります。
これは2012年のロンドンオリンピックで金メダルを獲得したことを記念して、英国各地に設置されたゴールドポストの一つです。
 

消えかかっていて読みにくいですが。。。

今回行ったお友達がとにかくなんでも知ってて、イギリス在住の私以上詳しいので色々と教えてもらい楽しめました。(爆笑)

見えてきました!

わーい!

 

イギリス在住26年になりますが、今回が、な、な、なんと初めてのウィンブルドンテニス観戦でした♡

「いつか行きたいな」と思いながらも、なかなかタイミングが合わず、気がつけばここまで来てしまいました。(汗)

今回のきっかけは、日本から遊びに来ていたお友達からのメッセージでした。

ネットでチケットが取れたものの、2名分からしか購入できなかったそうで、「1枚余っているけれど、一緒に行かない?」と声をかけていただいたのです。

私も毎日バタバタと過ごしているのですが、偶然にもその週は予定がほとんど入ってなく、こんな素敵なご縁と幸運な時間をいただくことができました♡

タイミングとは本当に不思議なもので、「今だったからこそ行けたんだな」と感じる、特別な一日になりました。

 

イギリスの暮らしはゆるっと楽しい。笑

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