ロンドンの初夏の恒例イベントといえば、リージェンツ・パークで開催される「Taste of London」。

かなり気温の高い日でした。

もう入る前にヘトヘト。。。

でもエントランスのカラフルかなひらひらをみてちょっと元気が復活。笑

ロンドン最大級のフードフェスティバルで、人気レストランや有名シェフが一堂に集まる食の祭典です。

30以上のレストラン、100種類以上の料理、さらにクラフトフードやドリンクのブースも並び、食べ歩き好きにはたまらないイベントです。

地図を見て位置確認。

まず目に飛び込んできたのがブラッディ・メアリー(Bloody Mary)の屋台。

トマトジュースをベースにした世界的に人気のあるカクテルです。

塩味・酸味・スパイスが絶妙に調和し、「飲む前菜」とも呼ばれるほど食事との相性が良いことで知られています。

試飲や試食もたくさんできてお祭りのように楽しい。

ビールを勧めてくれました。

あはっ⭐️

VIPラウンジに行きました。

入り口でシャンパンをいただけました。

暑い日なのでより美味しく感じました。

中は卓球台があったり、ゆっくり座れる椅子などがたくさん置かれていましたが、何せ、暑い日なので、室内のクーラの部屋があったらいいな。。。と思ってしまいました。

試食や試飲もたくさんできるので、正直それだけでお腹がいっぱいになれるぐらいでしたが、VIPチケットには4つ食べ物を購入できるチケットが込みだったので、好きなものを買えました。

 

こちらは豚バラの1品。

 

私はチケット持っていたので、値段関係なく4種類は食べようと思いましたが、一つずつ購入するとかなり高い、いや、ものすごく高い印象でした。

写真を撮り忘れてしまいましたが、この後、和牛のタコスを買いましたが、普通の手のひらサイズのいわゆる普通のタコス2個で12ポンド。約2400円。

ありえない。

でもチケットを残すわけにはいかないので、頑張って買ったという感じでした。

 

 

でも試飲試食がものすごくできるので新しい味にもたくさん出合えたことは学びになりました。

各ショップのディスプレイにも人目を引く工夫が凝らされていました。

このお店はファンタのようなドリンクを提供。

無料でした。

オレンジ、パイナップルなどフルーツ味。

ブリティッシュ・エアウェイズのクッキングレッスンが開催されていました。
料理や調理のコツを楽しく学べる体験型プログラムです。
食べるだけでなく、料理を学べるのもTaste of Londonならではの魅力でした。

ヨーグルトにトッピングできました。

山盛りのビーフジャーキー。

甘いものの誘惑も😍

照り焼き豆腐の試食も。

一応ちゃんと下に白いご飯がありました。

蕎麦茶のお店。

香ばしくて暑い夏に冷たい蕎麦茶が心に沁みました。

思わず1袋買いました。

食べ物ではないお店も。

ダイソン(Dyson)の電化製品を間近でみたり試したりできました。

ラビオリも試食。

1個が結構ボリュームがあって食べ応えがありました。

可愛いお花に囲まれた席も。

生演奏も陽気に楽しいBGM!

洗剤などを扱うブランド。

ルーレットを回して、商品をもらうのですがこれがなかなか太っ腹。

普通に売っていると1000円近くするようなものをたっぷりくれました。

ラッキー!

フード祭り!

暑さに負けずみんなテンション高い!

後ろ髪を引かれながらもそろそろ暑さの限界に。

車を停めたところまで日陰を通って歩いて行きました。

 

イギリスの暮らしをぜひ垣間見てください♡

↓   ↓   ↓

 

イギリスがぎっしり♡

旅気分でお楽しみください!

↓   ↓   ↓

暮らしの図鑑・英国タイム