クリスマス前のポーランド旅行のことを綴っています。

・ポーランド・グダニスク(1)東ヨーロッパのクリスマスへ

・ポーランド・グダニスク(2)煌めく夜と、ポーランドの食

 

夕方着いたのにかなり楽しめた初日。

翌朝はホテルの朝食からスタート。

私は朝、ジュースは飲まないので、水でスタート。

その国ごとに、食文化は思いがけないところに顔を出します。

できるだけ、その土地の朝食を食べてみたい。
旅に出ると、いつもそう思います。
「普段、何を食べて一日が始まるのか」を知りたいのです。

フレッシュな野菜が並んでいる朝食は、やはり嬉しいもの。

 

イギリスで、いわゆるバイキングといえば
定番はイングリッシュ・ブレックファースト。

ソーセージ、ベーコン、卵、ビーンズ、マッシュルーム。
これはこれで、頼もしさ満点です。

ただ、生野菜はあまり見かけません。

トマトはあるけれど、焼かれている。
マッシュルームも、しっかり火が通っている。
生でシャキシャキ、という朝ではないのです。
こうして生野菜がいっぱいに並んでいると、
なんだかテンションが上がります。

チーズもありえないほど並べられてて、まるでチーズやさん。

朝はあまりチーズを食べたい感覚にはならないため、野菜を取りました。

フルーツや、フルーツを使ったケーキ。

フルーツも当たり外れがあるので、美味しそう!と思ったら食べるし、ちょっと微妙な時はやめておきます。

観光地にはイギリス人が多いので(笑)やっぱりイングリッシュブレックファースト的なものも並びます。

オートミール的なものもありました。

自分でどんな朝食にしようかと決めて攻める。

それがホテルビュッフェですね。

パンやサラミが並びます。

サラダとサラミなどでさっぱりとした朝食が好き。

パンもここまで色々あると自分の好みのものが必ず見つかります。

流石にこれは大きいでしょ?!とツッコミを入れたマーガリンです。

私が一番気に入ったのがこれ。

鯖のパテ。

甘酸っぱいピクルスや臭みを消してくれる生の玉ねぎも刻んで入っていて、ハーブの風味が口いっぱいに広がり、パンに塗って食べたら最高でした。

こんな卵もありました。

 

 

ビュッフェって本当に人それぞれ。

あるテーブルはパンやフルーツ、おかずなど大きなプレートに山もり盛り付けて置いてある人たちもいるのですが、全部食べられるのかな?と思う量も見かけます。

私はやっぱり絶対残したくないという信念から、食べたいものを少量、まず食べてみたい。

見栄えはしませんが(苦笑)この時の気分はこんな感じ。笑

2皿目はこちら。

手前のポテトサラダが予想以上に美味しかった〜〜。

もっと食べたいかも?いや、お腹いっぱいだよね?と自問自答して、後ろ髪を引かれながらも出発〜〜

ジンジャーブレッドマンがお見送りしてくれました♡

イギリスの楽しいこと満載

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UK Walkerコラムでもイギリスのこと綴ってます。
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