先日コラムにてアップさせていただいたハンプシャーにあるブラックチョークワイナリー。

 

 

コラムでは書き切れない楽しい思い出がいっぱいなので、改めてブログでみなさんと一緒にバーチャルツアーに出かけましょう!

 

入り口にはテイスティングルームと購入できるワインが並んでいました。

イギリスのワインは色々と飲んだことありますが、このワイナリーのスパークリングワインはシャンパンに負けない美味しさが味わえます。これは嘘偽りなく本当にそう思いました。

温暖化の影響とはいえ、まさかイギリスワインがメジャーになるなんて!(笑)

決して手頃な価格とは言えませんが、大量生産ではなく、1本1本に心を込めて丁寧に造られているからこそ、その価格に見合うだけの手間と美味しさが詰まっていると感じました。

ワイナリーに出ると本当に爽やかな風が吹き抜けて、この目の前に広がる葡萄畑を見て、イギリスのカントリーは最高だな〜と思います。

ツアーしてくださったニックさん。

1つ聞くと10のお返事をしてくださる親切なガイドをしてくださいました。

この時はまだブドウも育っていませんでしたが、これからぐんぐん大きくなるそうです。

見学をさせていただいている時からすでに1カ月くらい経過しているので、もう随分大きくなっているかもしれません。

寒い冬はスタッフの皆さんで大事にぶどうを守るそうです。

家族のように愛されているブドウちゃん。幸せ〜〜。

 

醸造所には樽がずらり。

大きな機械。これは葡萄を絞るためのものです。

一つ一つの工程を大切に作られていて、実際に作っているところも見たくなりました。

私がこのワイナリーを知ったのは、実は阪急英国フェアなのです。

自分が担当するパイのブースの目の前にこのブラックチョークワイナリーのワインが並んでいました。

最初の日はたくさんワインが並んでいるのに。日を追うごとにどんどんワインの本数が減っていく。

ワイン通の人、イギリス好きな人が飲んでみたい!と思うワインなのです。

去年、一昨年の英国フェアでこのワイナリーに携わっている日本人の方にお会いしてご縁をいただきました。

そして偶然にも、主人の学生時代のイギリス人の友達の知り合いでもあり、そんなことから今回こうしてワイナリーにお伺いすることができました。

順を追ってどうやってワインが作られ、出荷するか、説明を受けながら回ります。

ここまでくるといよいよ終盤。

コルクを詰める作業。

 

これ手作業で蝋をつけるそうです。

出荷準備。

このワイナリーのテラスも素敵でした。

テイスティングをしながら、美味しい空気とワインを楽しみました。

これはこの近くでとれたマスのパテ。

テスト川の水の透明感がすごいのです。

納得の美味しさ⭐️

地元の美味しいものを集めたプレート。

この地元愛も感じるコンセプトもワインと美味しくマリアージュ。

 

ワインが進む!そんな食材でした。

チーズも種類がいっぱいで味わい深かったです。

【ワイナリーツアー概要】

  • 開催期間:通年開催(メインシーズンは5月~9月)
  • 日本語対応:日本人ガイドの同行が可能(事前予約制)
  • アクセス:ロンドンからの車両送迎手配が可能(事前予約・有料)

【ツアー内容】

  • ブドウ畑散策(約1.6kmまたは4kmの2ルート)
  • 日本語音声ガイド・日本語ルートマップを利用可能
  • 醸造所の設備見学(日本語サポートあり)
  • スパークリングワインおよびスティルワインの複数種をテイスティング

【食事オプション】

・BBQ、アフタヌーンティーも追加可能

・シャルキュトリーやチーズと共にワインをいただくこともできる。

 

⭐️ツアーに関して日本語での問い合わせが可能。

tour@blackchalkwine.jp まで

 

▼ブラックチョークワイナリーの詳細はこちら
英語サイト:https://www.blackchalkwine.co.uk/
日本語サイト:https://www.blackchalkwine.jp/

 

コラム記事はこちらからご覧ください。