今年はロンドンにちょくちょく行くことが多く、楽しく古都バースや、息子の住んでいる自然いっぱいのハンプシャーを行ったり来たりしながらイギリスのいろいろな表情を楽しんでいます!
同じイギリスといえど、場所によってこんなにも雰囲気が違うのかと当たり前なことなのですが、改めて感じています。
ロンドンはいろいろな国のお料理が食べられる都市なのですが、今回はロンドン・メイフェアのど真ん中、ラグジュアリーホテル「1 Hotel Mayfair」の中にあるレストラン「Dovetale(ダヴテイル)」に行ってきました!
別日ですがランチとディナーに伺いました。
まずはランチの時のこと・・・
立地が良いのでサクッと行くにはとても良い場所です。
おしゃれな店内。ロンドンのバーはどこもおしゃれ❤️
店内はウッド調であたたかく、落ち着いた雰囲気。ホテルの中にあるけど、気取った感じはなく、すごくリラックスして過ごせました。
ここは、ミシュランスターシェフのトム・セラーズが手がけていて、「イギリス料理=地味」なんてイメージをくつがえすような、洗練されたブリティッシュダイニング。地元の食材をふんだんに使っていて、季節ごとに変わるメニューが魅力です。
キビキビお料理を作られている様子が垣間見れます。
厨房の中も見られるのですが、声かけながらすごくかっこよく動いてらっしゃいました。
このパンが絶品!
もうパンとバターだけで満足です。ってお店を出てしまいそうなほど。(笑)
バターが美しい!
塗りやすい柔らかさ、細やかな心配り。(笑)
私はチキンをオーダー。
ハーブ飼育フラットアイアンチキン
チリ、ニンニク、レモンの風味が絶妙に絡んで美味しい!
Knickerbocker Glory(ニッカーボッカー・グローリー)というもの。簡単に説明するならアイスクリームサンデーです。
背の高いグラスに好きなものをチョイスして層に重ねていきます。
選んだものがブラウン系で全然可愛くない仕上がりのものになってしまいましたが(笑)この日はチョコレートな気分でした。
ランチタイムに気軽に行くのも楽しかったです。
そして、ここからはディナーで行った時です。
私は生牡蠣は食べられますが、好んで食べることはあまりありません。
牡蠣が特産の場所に行ったりした時は食べますが、基本加熱した牡蠣の方が好きです。
なので久しぶりに生牡蠣をここで食べました。
シャロットソースやレモン、タバスコをかけて。
久しぶりだから余計に美味しかったです。
こちらはツナのサラダ。
文字にしてしまうとツナサラダですが(笑)レストランのツナサラダは工夫いっぱいでとても新鮮なお味でした。
美味しい!!
これもめっちゃ久しぶりに食べたかも!
生ハムメロン。
メロンが甘くて日本のメロンを思い出しました。(笑)
生ハムの塩気もとてもいい感じに組み合わさって、さすが!って思えた1品です。
BBQサドルバックポークネック。ズッキーニとミントの香りでこれまた初めての味。
ズッキーニの花も添えられていてかわゆい❤️
和牛ボロネーゼ。
これは美味しい!フラットパスタもよく合います。
こちらはラム。
とっても美しい色合いでした❤️
お味も臭みも少なく美味しく食べることができました!
BBQチポトレチキン
グリーンコールスローとグリルコーンブレッド
胸肉でもジューシー。
やっぱりチキンはアイドルです!
丸ごとガーリックも良い演出ですね。
これ、アレンジラタトゥイユ。
可愛い〜〜。この演出、ぜひ家で再現してみたいです。
サイドオーダーも充実。
一番のチャンピオンは・・・これかも。
湖水地方の牛肉を使ったリブアイステーキ!
このソースが絶品!
シーザーサラダは、上にクルトンのようにかかっているのが鶏皮。もう鶏皮大好きなのでこの工夫に大絶賛!
ワインのソムリエの方もとても親切にワインとのマリアージュをお薦めくださいました。
イギリス料理がベースのレストラン!
イギリス料理が進化しているのがとても伝わり、またいきたいレストランの一つです。
この前行った川沿いのレストランもお薦め〜。
本当に雰囲気が最高でした!
コラム更新しました!
イギリスのワインが美味しくなっているのは数年前から言われていますが、それを実感できたワイナリー訪問です。
事前予約で日本語でも楽しめますので、ぜひこのワイナリーの記事、ご覧ください。
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