おはようございます〜〜〜


おもろすぎる〜〜


京都ひとり旅の続きです〜〜

六波羅蜜寺を後にして〜お腹も空いたので
見つけたお蕎麦屋さんで天ぷらそばをささって食べてね
ひとり旅だと食べるための時間をそんなに使いたくないので
写真すら撮ってへんし


向かった先は
下鴨神社〜〜
屋根全部入ってへん


ズーム・・・
ここへきたのは〜ちょうどいいタイミングでやってた
みたらし祭に参加したかったからです〜〜

楼門を潜って中へ入ると〜
舞殿

ことごとく屋根が入り切ってないことにショック

この後ろ側中門を潜ってまずは言社(ことしゃ)で
(7つのお名前を持つ大国主尊を祀る社で7つのお名前ごとに社殿を設け干支の神として祀られてます。)
子年の社でお参りして〜(写真撮ってないです)
幣殿へと向かいまして〜お参りしたら〜
この日は大炊殿の特別拝観をしてたので〜
もちろんいかせていただきました

写真は撮れなかったのですが・・・
中で東西後本宮(国宝)を拝見させていただきまして・・・
下鴨神社の成り立ちのお話も聞かせていただきました

その後三井神社もお参りさせていただき(写真撮影禁止)
やっと大炊殿(重文)から撮影許可出まして〜
大炊殿とは神饌の煮炊き 調理を行う場所なんだそうです
こちらが井戸で・・・

大炊殿の中はこんな感じでした

こちらはいわゆる冷蔵庫の役目をしてた場所

氷室です

立派なお車もありまして〜
後ろからも〜
そしてお庭には双葉葵が自生してるよ

双葉葵は下鴨神社のご神紋で「カモアオイ」(双葉葵 賀茂葵)という植物です。
昔は「あふひ」と書いてね「あふ」は「会う」
「ひ」は神様のお力を示す言葉で 大神様の力に出会うことを意味して
植物の「あふひ=葵」で示してると伝えてるよ。
だからね めちゃパワスポなんだよね〜

御朱印にもね双葉葵の印押してあって〜
上賀茂神社にも押してあるよ

(今回はこの御朱印いただいてないので以前のを載せてます)
そしてね・・・
東西本宮の裏を歩く回廊があるのです

「浦の回廊」とはね
「浦」とは奥深いとか御䕃祭の「カゲ」など無文字時代の言葉だそうで
古い時代の人々は神様のことを尊んでそのように言い表したんだって。。。
「浦」は当て字で「浦島太郎」などもその一つ。
奥の神様へお参りする参道という意味だって〜
こちらは三井神社の裏側

そして本宮の裏側〜

裏側からお参りできる場所もあったので
お参りしてきました〜〜


流石に写真撮影は自粛しました

この特別拝観が先で〜この後いよいよ
みたらし祭へ〜〜

みたらし祭ってなんぞや〜?って思われてる方も〜
知ってるぞ〜って方も〜
今日のところは〜長くなっちまったので〜またってことで〜

さて〜今日から旅に出ますよ〜〜
〜
妹(7月)姪っ子(8月)のお誕生日プレゼントの旅行で〜す

去年は琵琶湖でSUP体験&メタセコイア〜琵琶湖周辺の旅をプレゼントしたんだけど〜
今年は1泊で行ってきます〜〜

どこへ行くか・・・
それはさあ〜ほら〜きっとあれだからさ〜

言わないよ


ではでは〜
楽しんで帰る!!
みんな〜!!
顔晴れ〜!!
















