本日もご来訪いただき、

まことにありがとうございます。



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この記事は、

ソプラノ歌手、

奈良におもえば合唱団代表、

心理カウンセラーの

植田ゆか子がお送りします。


植田のプロフィールはこちらです。


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来る11月26日(日)開催の

還暦アニバーサリーリサイタルに向けて、


リサイタル開催を決定するに至ってから、

これまでの道のりを振り返ってみようかなと

思います。




2022年12月、

私は満60歳のお誕生日を迎えております。


約一年遅れで

還暦リサイタルをすることになったのは、

諸事情があってのことでした。




2022年のお正月、私は還暦に向けて、

一つ、新しい挑戦をすることに決めました。


この年、私は

「国際声楽コンクール東京」にのぞんだのです。 


7月23日、近畿大会を第一位で通過、

優秀賞をいただきました。


10月1日、関西大会も通過し、


10月23日、全国大会出場のため、

たった一人で東京へ乗り込みました。


入賞には至りませんでしたが、

そのレベルの高さに驚き、また同時に、

その中で肩を並べて出場できたことを、

とても誇りに思いました。



ここでは多くは語りませんが、

日々の練習にはかなりのエネルギーを注いで、

それぞれの本番を迎えたのであります。




なぜ私は、声楽コンクールに挑戦したのか?


それは、

私は声楽を学んでおりますが、

音大を出ていないので、上手く歌えるという、

証が欲しかったのかもしれません。



そして、10月1日の

コンクールの関西大会を通過した時点で、


私は還暦リサイタルをやりたいことを、

声楽の師匠と、

音楽パートナーであるアマデウス大西先生に、

相談をさせていただいておりました。


相談の結果、

還暦リサイタルをすることとなり、

両先生にも背中を押していただき、


日時は翌年の2023年3月5日(日)に決定し、

リサイタルの会場までも決めていたのです。



話はコンクールに戻りますが、

10月23日の全国大会を終え、

半年以上かけて練習や準備をして来た緊張から

解き放たれて、ホッとしたのも束の間、


2週間も経たないのに、

まさか、まさか…

私の人生で、こんなに辛いことが起きるのかと。


今でも思い出すと、胸が苦しくなり、

涙が込み上げて来ますし、


一生、

この悲しみが癒えて消えることはないでしょう。



2022年11月5日、

敬愛するアマデウス大西先生が急逝されたのです。



つづく。







来たる11月26日(日)

不肖・植田の還暦リサイタルの申し込み、

スタートしております。




ぜひ、11月26日、ホテル日航奈良へ、

私に会いに来てください。

 

穏やかな幸せの歌声が広がる、

やさしさと感動に包まれるひとときを共に過ごしていただきたいです。

 

 

お申し込み方法は、

Googleフォームと公式LINEをご用意しました。

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こちらからどうぞ。

 

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今後、リサイタル準備の進行具合や、

内容のご紹介等々、

詳しいことは公式LINEでもご報告していきますので、

ぜひ登録してくださいね。

 

 

たくさんのお客様に楽しんでいただけるよう、
全力をあげて準備を進めています。

 
どうぞよろしくお願いいたします。